検査結果が出たので
ネットで調べてみたものの、
結局よく分からなかったので
紙をそっと片付けた。
なぜ1回目の流産なのに検査を頼んだのか。
もし原因が分かるのなら知りたかった。
1回の流産でもこんなに辛いのに、
もし繰り返すことになると・・・そう考えると怖かった。
だったら、お金はかかるけど
きちんと調べようと思った。
後から、やっぱり・・・と後悔したくなかったから。
(その時の記事は こちら )
絨毛検査は流産手術の時しか出来ない。
ある産婦人科医師が作成しているサイトを見つけ
初期流産について、とても分かりやすくまとめられていた。
その中に
「1度の流産では検査は行わないし、おススメはしません」
それを読んでさすがに、早まったか、とちょっぴり考えたけど、
今でも検査をお願いしたのは後悔していない。
ただ、検査結果が英語というのは予想外だったけど。
でも、ちゃんと結果を分析できないと今後に生かしきれないなぁとは思う。
先日の先生、あんまり良く分かってなかった気がする・・・
それはちょっと惜しいし、もったいないわ。
<流産の原因>
1)受精卵の染色体異常
(多くは偶発的、母体の加齢、ご夫婦の染色体異常)
2)内分泌異常
(黄体機能不全、高プロラクチン血症)
3)免疫学的異常
(抗リン脂質抗体症候群、HLA相同性)
4)子宮異常
(弓状子宮、双角子宮、子宮筋腫)
5)感染症
(クラミジア、ウイルス疾患)
6)内科的合併症
(甲状腺機能亢進症(バセドウ)・低下症、糖尿病、膠原病、血液凝固系異常)
7)その他
私の場合は1)だった。
検査結果は片付けたけど、
気がつくと結果について考える。
考えて、調べて、考えて。
そのうち気分が悪くなった。
考えすぎか?と思ったが、
ホルモン剤を飲み始めたからだろう。
そのうち治まるとは思うけど・・・
***
よくよく考えると、
モザイク、微小欠損はなし、と書かれていた。
転位もなし。
ってことは偶発的な染色体異常じゃないの?
結果には「father」「mother」の文言があったけど
親の異常は関係ないんじゃないの?
ざっくりしか読んでなかったので、
改めて検査結果の全文を見た。
「RECOMMENDATION
Genetic counseling」
・・・・・・遺伝カウンセリングを勧められていた。
ってことは、やっぱり何かしらあるんだろうか?
オットは、というと・・・何にも考えてない?
他人事の雰囲気。
ちょっとムカついて
「キミのせいだったら、どうすんだよー」
つい責め口調。
「んー。だったら諦めて。
考えても仕方ないんだし」
即答。
か、かるいなぁ。
***
「 Indications for Study : Parental anxiety 」
親の不安のため。
親。
そっかぁ、私、「親」になってたんだ・・・
かみ締める。
他に気になる単語は、
「 partial hydatidiform mole 」
→部分胞状奇胎
これは・・・そういうこともあるってことでいいのかな。
だって、その可能性有りなんて今まで言われなかったし。
疑いがあれば病理に出すでしょ、きっと。
幸か不幸か
もう一度あの病院へ行くことになったので
分からないことはその時に聞いてみよう。
気にしないで大丈夫って言ってもらえると
1番いいんだけど・・・
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