今日はか隣の祖父母の家が、なんだか騒がしい。

そんなことを思いつつ、二階でやる事もせずウダウダしていた。

19時半頃、父が「(私)ー」と呼びながら階段を上がってきた。

わざわざ上がってくることなんて滅多にないのに。

「(祖母の兄)が亡くなった」

と父から聞いた。



驚いた。
おじいちゃんには、とても可愛がってもらった。



祖母は着替えて自転車でおじいちゃんの家に行こうとしていて、なんとか止めて、父の車を待った。

私と父と祖母で向かった。



涙が止まらなかった。

可愛がってもらったとはいえ、そんなに親しくもなくて、泣かないかと思っていた。

おじいちゃんが亡くなったことでの涙というより
母を思い出しての涙というほうが正しいかもしれない。



おじいちゃんには悪いと思う……‥



ごめんね、おじいちゃん。