本日、待ちにまっていた『オーシャンズ11』を観てまいりました~!!


まだ気持ちがまとまらなくて、上手く表現できないのですが、

初見(で最後)の感想を、思いつくままに書いていきたいと思いますニコニコ


何せ、最初で最後・・・次はない私ですが(;^_^A

主な見どころや演出などは、

しっかりと多くのブロガー様のおかげで予習させていただきましたので、

大事なポイントは、見逃さずにチェックすることができました~ふきだし①



とりあえず一言でいうと、

宝塚っぽくないんだけど、なんだか気になってしまう!という感じ(笑)?



オープニングの、ダニーが囚人服からスーツ姿に変身して、男役のナンバーになる場面。

まずは、最初のつかみはバッチリO.K恋の矢


11人の仲間をみても判るように、星組には個性豊かで魅力的な男役さんがたくさんいらっしゃるので、男役のダンス場面とか、

どちらに目をやっていいものやら・・・ホントに困ります(笑)



ダニー役のちえさんは、さすがの安定感&男っぷり!!


まるで自分が踊れてでもいるかのように(!)心が躍るダンスラブラブ!

胸に響く歌声音譜


ちえさんが好き・・・という次元を超え、もはや「ちえさんラブラブラブ」の自分さえも愛おしい~ふきだし②

私の目に狂いはなかった!私の選んだ人は間違ってないよっ!!みたいな感じ(´∀`)?


スカステでもおっしゃっていたように、

本当にテスが何を言っても、プンスカ怒っていても、かわいいなぁ~と愛おしく思っている様子がすごくすごく伝わってきましたぁ~ラブラブ


テスがベネディクトと待ち合わせをしているところにダニーが行く場面。

自分の左手の指輪を意識してテスに分かるように触った後、

テスが気づいて、ダニーがニコって微笑むんですけど、その表情が神だった!!

私の稚拙な言葉では表現しきれないけれど、

とにかく、うわぁ~(≧▽≦)!!って(笑)


座談会の小池先生のお話では、ダニーとテスの年齢差は10前後とのこと。

(私と旦那ちゃまの年齢差は7つ。この違いはなに!?

いいなぁ、テスが羨ましすぎるわ・・・(笑))


ダニーがテスのことを想って銀橋で歌う曲・・・涙出そうになりました。

蛇のちえさん、まさに蛇だった!あの蛇になら噛まれても本望~(^▽^;)

オペラグラスで見た結婚指輪も、キラッキラに光っておりましたキラキラキラキラ




テス役のねねちゃん


率直な感想として、ダニーと接している時のテスと、

ベネディクトと接している時のテスで全く違う印象を受けたんですけど、


ダニーに対してズバっと物を言う様子とか、旦那サマにしか見せない顔が上手く出てるなぁ~と。

たとえ今は離婚を迫っている相手とはいえ、

一度は愛し合って、良いことも悪いことも全てをさらけ出し合った相手。


私自身が既婚者だから、そう感じるのかもしれませんが、

私も世間で思われているイメージと、旦那ちゃまに見せている顔って違うと思うもの。


だから、ダニーに対してまだそういう顔を見せている時点で、

”他人”にはなりきれていないんだなぁ~と、妙に納得していました。


そして、蛇とイヴの場面の白いドレスと、フィナーレのデュエットダンスのねねちゃんが特にキレイでした~流れ星

今回のデュエダンは、金髪ポニーテール風ラブラブとてもよく似合っていたし、ダニーとテスの延長と考えるなら、こちらのほうが好みです合格




ラスティー役のとよこさん


私、ラスティー好きです(笑) いや、とよこさんが好きなのか(●´ω`●)ゞ

女性に紳士的な雰囲気とか、ダニーとはまた違った意味で男性として余裕がある感じとか・・・ヤバイです、私あせる


そして、興味津々だったお医者サマの場面。

余興じゃなく、本公演であのカツラ・・・いいんでしょうかぁ~(;^ω^A

そしてあのキャラ・・・これぞ、星組クオリティー!?




ベネディクト役のさゆみさん


ベニー、さゆみっ!! 君こそJUMPしたよぉ~アップ


もはや、敬称も忘れて叫んでしまいましたが(笑)、

ホントによかった、よかったんです~(TωT)


ビジュアルもポスター撮影時より、ずっとずっと素敵だったし、

自分の耳で聞くまで半信半疑だった歌も、驚くほど良くなっていて~↑↑

ベネディクトの持ち歌は、ホントに素敵でした!!

頑張って、頑張って、頑張って・・・・練習されたんでしょうねぇ~~。

(♪今夜ヴェローナの~~と同じ人とは思えない・・・。)


小池先生の一本物で、お決まりのパターン。

2番手(格)の、トップさんの持ち歌での銀橋渡り音譜

これはねぇ~、ちえさんの歌声を聴いたあとなのでね、比べちゃうのは酷です(;´▽`A``


でもまあ・・・今までだって、

とうこ&きりやんパーシーやら、キムロミオの歌を、

それぞれの2番手さんも頑張ってこられたわけですから、ね・・・あせる




そうそう、忘れないうちに書いておきます。


まず、ちえねねファンとしてどぎまぎしていた”ちえねねわかば”の場面(;´▽`A``

ねねちゃんが歌っているのを見ていると、視界の端のほうでキスシーンらしきものが・・・。

今かっ!と思って視線を移したものの、わりとあっさりそのまま終わりましてん。


あの場面って、ねねちゃんのままでもしようと思えばできるし、回想シーンなわけだから、ちえねね二人の台詞だけで終わらすこともできたと思う。


わかばちゃんの見せ場的に、ああいうカタチにする必要があったのかな、と・・・。

『めぐり会い~』でカップルズの一員だった、れみちゃんやはるこちゃんとの兼ね合いもあるし~。



れみちゃんのダイアナ役は、今回も思い切りのいい、まさに”快演”!!


ああいう役って、芸達者さんだからこその役なのだと思いますが、

雰囲気といい、その人物としての気持ちのベクトルといい、

『コパカバーナ』のコンチータを彷彿とさせます。


ねねちゃん&れみちゃんの対比がそのまま、となみちゃん&あすかちゃんと重なりました。(同期という点も。)



お芝居ラストのちえねねキスシーン(●´ω`●)ゞ


私、今日の一回しか知りませんが・・・ちえさんがグイグイいってた(笑)

見てる私のほうが赤面しました(///∇//)



そして、演出面での感想も少し。。。


1幕は11人の仲間を集めるところまで、2幕は(映画ではメインの)金庫破り+フィナーレ。

主役級の人だけじゃなく、ひとりひとりに見せ場があるのはいいことでもあるのですが、

反面、単調というか、起伏に欠ける要素にもなり得る。

対して2幕は、あっという間に金庫破りが成功してしまった感も少しあるかな。。。


とはいえ、1幕最後で11人揃って歩いていくところは、

続く期待感にドキドキしたしドキドキ

ベガスのショー的な、盛り上がりの要素もある。

宝塚ファンのツボも忘れてはいない。


『ロミジュリ』や『めぐり会い~』が、超ミルクチョコだとすれば( ´艸`)、

『オーシャンズ』はビターチョコ・・・(笑)


意味不明でスミマセン↑↑あせる




あと、どうしてもこれだけは書いておきたいっ(`・ω・´)!


観劇前から、ずっと心に決めていたこと。

退団される未沙のえるさんが階段を降りてこられたら、精一杯拍手しようと・・・。


実際にその時がきて、手が腫れるほどの気持ちを込めて拍手しました。

皆さんも同じ思いだったのでしょう。

どの生徒さんよりも大きいんじゃないかと思うほどの、劇場中の拍手でした。


自分でも予想外でしたが、その瞬間、鼻がツンとして目が潤みました。。。

どれだけマヤさんのおじいさん役、おじさん役が好きだったか、

どれだけいい役者さんだったのか、改めて感じました。

私はもう、劇場でマヤさんを見ることがないのだと思うと、本当に寂しくてこうして書いていても泣きそうです。


マヤさんご本人は、普通に過ごしたいとおっしゃっていたように、

素敵な笑顔でしたよ~ニコニコ

(今日のお芝居の演技指導(?)は、クルっと一回転して「アンニョンハセヨ」でした。)




◆おまけ◆


キャトルレーヴに行ったら舞台写真が販売されていて、

早速、数点買ってきましたぁ~ラブラブ


今回も、「柚希・夢咲セット」なるものが売られていましたよふきだし①


一部をご紹介↓↓こんな感じですちえねね
しらたま☆ショコラ