蒼空 -15ページ目

蒼空

アラフォー、子なし、専業主婦。
うつ病となり、通院も8年目に突入。2014年春、乳がん(ステージⅣ)も発覚…。
日常と、内面の記録。

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起床予定時刻より、一時間ほど早く目が覚めてしまい、眠れないので、オットに声をかけ、一人で大浴場へ。


朝日が差し込むお風呂で、日の光を浴びながら、手足を伸ばして、お湯に浸かった。


夕食に引き続き、朝食もバイキング。

ついオットよりもたくさん食べてしまい、お腹がパンパンではちきれそうになる。



部屋に戻り、しばしウトウトしてから、オットはお風呂へ行き、私は帰宅準備。

チェックアウト後、何処へ行こうかと迷った末、すごく久しぶりに東照宮へ行く事にする。



けれど、駐車場へと向かう道がひどく渋滞しているので、少し離れた公園の駐車場へ停めることに。


私の足とペースでは…ということで、東照宮の近くで私だけ車から降ろしてくれ、私は折りたたみ式の椅子に腰掛け、オットが車を停め、歩いて戻ってきてくれるのを待っていた。



東照宮入り口までもそこそこ距離があり、ようやく拝観料を払う場所に到着したと思ったら、人が列をなして並んでいる…。


申しわけない事に、ここでも私は一人椅子に腰掛けて待ち、オットが一人で並び、入場券を購入して来てくれた。



門をくぐって中に入り。



さんざる。



眠り猫もしっかりと鑑賞。



ただその上にある家康のお墓は、急な長い階段を見上げただけで、無理…と判断。

私は椅子に腰掛けて待ち、オットに一人で行ってもらうことにした。



オットと合流後、境内を一通り、ゆっくりと観て歩き。



最後に、病気平癒のお守りを手にして、東照宮を後に。



何度かコンビニに立ち寄り、休憩をし、スーパーで数日分の食品を買い、無事に帰宅。


以前と同じように行動できなくなってしまい、オットにはいつも以上に、迷惑や負担をかけてしまったなぁ、と思う。

でもお陰様で、現実から一時離れ、様々な景色を観るなどすることができて、良かった。


私の現病状を考えると、また次回…があるのかどうか、微妙だけれど、この二日間の記憶を胸にとどめ、今後の闘病生活をやり過ごしていこうと思う。