3/10 パニック発作 | 蒼空

蒼空

アラフォー、子なし、専業主婦。
うつ病となり、通院も8年目に突入。2014年春、乳がん(ステージⅣ)も発覚…。
日常と、内面の記録。

ブーケ2今日の鬱度。80%ブーケ2


朝から青空が広がっているものの、強風が吹き、とても寒い。

そんな中、約2時間かけ、掃除・洗濯・荷物の片付けなどを一通り終える。


少しだけ一休みしてから、午後から病院へと出掛ける準備をして、昼食を済ませる。

オットも12時30分過ぎに帰宅してくれ、一緒に病院へと付き添ってくれた。


それ程待つこともなく、診察室に入り、先日行った検査の結果をまず聞く。

すると乳腺の生検の結果からも、乳癌である事は明らかだそう。

あとは骨も、背骨辺りを中心に癌が転移している状態。

ただ肺に関しては、転移の心配はないであろうとのこと。


医師としては先日同様、やはり年齢を考えると、抗ガン剤での治療をまず一番に考えてみては、と。

ホルモン療法に関しては、まだ乳腺の生検の詳細な結果が出ていないので、その治療に適応のある癌なのかどうかの判断が、現時点ではつかないそう。


次にオットと私から、昨日の用紙を引っ張り出して、お忙しい中、質問に答えていただく。


最後の頃になり、積極的治療を行わない場合、再診や検査などは行ってくれるのか、という質問に答えていただいている辺りから、私のパニック症状が出現しだし…。

足の力が抜け、息苦しくなり、手足がしびれて、ばあっと冷や汗が出始め、失神しそうになってきたので、隣に座っていたオットに声をかけると。

看護師さんが近づいてきてくれ、診察室のベットに横にならせてくれる。


少ししたら若干落ち着いたので、オットにかばんを取ってもらい、頓服(ソラナックス)2錠を慌てて飲むと、パニックも治まってきたので。

車椅子まで用意してもらい、それに乗ってお礼を言い、本日の診察は終了。

結局どの選択をするのかは決められず、次回3/15(土)の診察日までに結論を出して、伝えることにした。


水分補給をしてから、しばしロビーで休み、オットが会計を済ませてくれる。

すると、今回は前々回の検査の病理診断料の請求が、何と約12000円也…。


2


最後に、患者支援センターへと二人で足を運び、一時間ほど相談に乗っていただく。

どの治療を選択したらいいのかの迷いや疑問、私の不安や辛い気持ちなどにも、じっくりと耳を傾けて聞いていただけ、心が落ち着いた。

上手く泣けずにいたのだけれど、涙を流すことも出来、気分も楽になり、とても有り難かった。


帰宅後はどっと疲れが出てしまったので、一休みしてから、夕食を作り、二人でゆっくりと食べた。


黄色い花今日の夕食。黄色い花

ご飯。

モツ鍋(先日の残り物)。

鯵の開き・砂肝焼き・大根おろし・水菜とチーズのサラダ。