今日、先生と話して気がついた。
私はなんだか焦っていた。

私にとっても、大嗣にとってもまだまだながーい人生。
でも、今は今しかない。
大嗣をだっこして、大嗣におっぱいをあげて、手をつないで、
笑って、あ~あ~とお話できる「今」は本当に「今」しかない。

そんな今を楽しもう!誰よりもゆったりと大きな心で、
贅沢な毎日を楽しもう!
大好きな愛しい大嗣との時間を丁寧に生きていこう~

今日は、さやかさんとのランチ。
さやかさんが子どもに向ける笑顔は本当にやわらくて素敵だと思う。
私も見習おう★

明日は、晴れたら大嗣とお散歩しよ~
素敵な絵本を買ってあげたいな

昨日、こうちゃんと話して気づいたこと

研修をやっているコンサルタント会社は行き詰まっている。
なぜなら、研修だけの教育では限界があるから
学びは「気付き」であるということまでは、気づいている。
だけど、気付きを促す、いわゆるワークショップ形式の場づくりでは
お金をとれない。

だから、社内でそういう人を育成するファシリテータ養成研修を売るしかない。

なるほど~。

じぁ、みんなワークショップデザイナーになればいいじゃん!!!!

でも、果たしていまのWSDを受けたから、みんなが社内研修など「気付き」を
生み出す場づくりをできる人材になれるか?それに意味付けができるか?

うーん、弱い。

何が弱いのか。

①講座でやっているひとつひとつのことに対する意味付けが弱い
②持ち帰れる「ツール」が少ない
③次に渡す具体物がない
④ノウハウが少ない
⑤職人技ではなくある程度の定型化の必要性


P144 (福本謹一先生)
ワークショップの評価対象と評価の観点

ワークショップの評価の対象となるのは、プログラム自体の活動編成内容とファシリテーターの行動、
そして参加者の行動が主なものです。

ワークショップの企画•コーディネータ側では、特に以下のような評価指標が重要だと考えれます。
①目的と方法の適合性(ワークショップのねらいと方法がうまくあっているかどうか)
②活動のプロセスの力動性(参加者がねらいを理解し、十分に楽しんでいるかどうか)
③参加者同士の相互作用性(参加者同士の関わり、コミュニケーションが十分高められたかどうか)
④感覚、身体による積極的関与(体験性の観点から、感覚、身体を十分活かすものであったかどうか)
⑤参加者の活動全体に対する満足度(活動修了時に満足度が高まり、リピーター意欲につながったどうか)

さらに、ワークショップが、地域社会やより広範な社会を包含してじっしんされる場合には、参加者個人の生涯教育的な視点のみならず、社会教育的な視点で以下のような観点も含まれる。
⑥企画自体の社会貢献性(社会的にもモデル化できるかどうか)

以下抜粋
•ファシリテータと参加者とのかかわりをビデオ記録し、発話記録のプロトコルデータを分析して、客観的な振り返り
•参加者の活動評価に関しては、活動場面ごとに活動過程の評価を容易にするために、活動の成果が評価ツールとしても機能するように構想することが求められます。

•上記はあくまでも個人のポートフォリオなので、参加者との相互的な交流による評価には至らない
そこで重要になるのが、リフレクションによる相互批評。
リフレクションは言葉だけの反省的省察だけでなく、作品などの展示

こうした評価プロセスや評価ツールを活用することで、参加者個々の思考や行動の特性と合わせて総合的な評価につなげるようにしていきます。