①時短料理教室
②写真撮影会(カメラレンタル)
③ベビーマッサージ
④ママが集中するもの作り
⑤お手軽離乳食教室
⑥年賀状作成
⑦子どもラッシュ作成
⑧パパの会
⑨体重、身長測定
⑩相談会
⑪愚痴
⑫子どもが夢中になるおもちゃ作り

月曜日の天理医療大学の打ち合わせのために資料を熟読していて、
この言葉が眼についた。
「人に尽くすことを自らの喜びにする」天理教の教えらしい。

まさに「言うは易く行うは難し」だ。

しかしながら冷静に考えてみると、子育てとはまさにその典型。
自分の子どもとはいえ、今までの生活のすべてを変えて、自分を明らかに犠牲にして、
子どもに尽くしている。でもそれが楽しい。まさに今の私の日常だ。

うーん、どうしてそれが普通のできるのか、違和感なしに続けられるのか。
答えはひとつ、そんな毎日がとても「幸せ」だからだ。
子どもはものすごく自分に近い存在だから、子どもの喜びを自らの喜びにできるのはとても簡単。

でも看護師を目指す学生が、「人に尽くす」毎日にやりがいや幸せを感じるためには、
言ってしまえば、他人の幸せを自分の幸せにするには。

1、まず自分が幸せでなくてはならない。
2、俯瞰的視野を持たなければならない
3、


たまたまEテレをみていたら、アランの幸福論を取り上げていた。
とても印象的だった言葉。

「悲観主義は気分の問題で、楽観主義は意志の問題」
「人は幸福を意志を持って求めなければならない」
「そして幸福は幸福をよぶ」

美しい女性は、自分で自分を幸せにできる人。
雑誌にのっていたこの言葉もいいなって思ったけど、まさにアランが伝えていること
そのもの。

日常の見方を少し変えればそこには必ず幸福がある。

私も、振り返れば今までの人生ちゃんと自分の選んで幸福、幸せをつかんできた。
勝手に幸せになれる人なんていない。
意志を持ってそれを求めて、人はみな幸福になるのだ。

だから幸せであることは誇るべきこと。
謙遜することなんかではないのだ。