最近、我が家が面白すぎる。

3歳の娘と2歳の息子が、
もう毎日バラエティ番組ばりに笑わせてくる。

 

性格が全然違ってて面白いんです。

 

娘は「よし、笑わせるぞ!」と
全力でボケにくる天真爛漫タイプ。

image

 

一方、息子は狙ってないのに
やたら面白い「天然」タイプ。

子育てって大変なことも多いけど、

この小さな2人と支えてくれる妻のおかげで
「幸せだなぁ」と思う瞬間が、日に何度もある。

 

てんやわんやの毎日を過ごしながら、ふと思った。

これって、どこかで見たことあるぞ…?

 

そう、あれだ。「クレヨンしんちゃん」

 

我が家のドタバタっぷりは、もはや野原家レベル。

そんな中、あの“父ちゃん”が言いそうな名言を思い出した。

 


努力は、うんこだ。

クレしんって、「子どもに見せたくないアニメ」

でトップ取ったこともあった気がするんだけど、

大人になって見ると「名言ばかり」で深い。

 

ひろしが言ってた

「努力をするは、うんこをすると一緒なんだよ」

 

……いや、ちょっと何言ってんの?

って思うかもしれないけど、

 

これ、めちゃくちゃ核心ついてる。

なぜ「努力=うんこ」なのか?

  1. 踏ん張ること

     頑張らないと出ない。そりゃそうだ。

  2. 毎日すること

     たまにじゃダメなんだ。習慣になってこそ意味がある。

  3. 水に流すこと

     出したら執着しない。終わったらスッキリ。

  4. 誰にも見せないこと

     努力って、見せるもんじゃない。

     結果として出ればそれでいい。

 


無意識レベルでやれる自分へ

人生を変えるのって、特別な一発逆転じゃない。

日々の「当たり前」をちょっとずつ積み上げた先にしかない。

 

だからこそ、努力は「特別なもの」

じゃなくて「自然なもの」でありたい。

 

むしろ、「努力してる感」すらなくなるくらいが理想。

 

たとえば、

・朝起きて歯を磨く

・顔を洗う

・コーヒーを淹れる

 

そんな当たり前のように、

「学ぶ」「動く」「続ける」ができたら強い。

 


誰にも言わなくていい。ただ、出し続けよう。

「努力してます!」って言うより、

「いつの間にかデカいことしてる」

くらいがカッコいい。

 

成果は静かに積み上がっていく。

それはまるで、誰にも見せないけどうんこを毎日ちゃんとしてる人のように。

 

努力を辛いと思う人も

努力を努力とも思わない人も

どっちもスゴイ。

 

当たり前のように、

 

・本を開く

・アイデアを書く

・体を動かす

 

そんな日常が、未来を作っていくんだと思う。