義母はまだまだ容赦ない。

 

 

義母『エッ、エッ、この音ナニ?!何の音?!』

 

 

 

〈毎日朝晩お聞きの、

 炊飯器の炊けました音ですよ〉

 

 

私ももう動揺しませんよ。

 

 

 

 

 

君のように、いつもどんな時も

心静かに沈みゆける訳ではないけれど。