mozo、久々。

そこのココを通りかかったら

かこさとしさんのコラボシャツが見えて

中へ、すぅーっと。

 

かこ氏のだるまちゃんに食いついてる者に

隣に陳列された長新太氏のキャベツくんストーリーを

若者は幸せそうに話し始める。

 

『話、いらんから。』

一発目の視線で宣告したつもりなんやけど。

 

一方的に語り、納得したように去る。

おそらく、個人的にそれを愛している。

どれでも同じセリフと力量でプッシュされる接客、とは違う後味。

 

シャツ屋で、デザイン性・機能性ではなく

作家の物語の素晴らしさを伝えたい。

コラボの意図を理解し、そして誰より商品を大切に想っている。