同窓会メールが届いた。

 

昨年から定期的に送ってもらうのに

いまだ不参加。

送り主は、同じ汗を流したキャプテンのキャッチャー。

結構ハードだったソフトボール部。

 

どう、そうなった?

「新入生、ちょっと体験」の日。

そのあと、他に見に行くクラブもあったのに

一発目の強いアプローチに倒れる。

 

塁間さえ投げ切ることが出来なかった人間が

のちのセンター。

積み重ねる、ということ。

いつ思い出しても、最高の選択。

 

アイドルの華やかなそれとは違うけど

誇りのポジション。