一番に声のお祝いをくれたのは母だった。

『おめでとう』より

こちらの『ありがとう』が正しい日。

あんなにカクカクだったのに

両親への気持ちが、年々丸みを増す。

居なくなったりしたら

私は確実に生きた屍になる。

また大人になったのに

子供のように覚悟が出来ない。

 

父とか母って

『親』の何者でもないと思ってた。

でも、息子で、娘だった。

そして、乗り越えている。

 

どうやって立ち上がったの?

 

 みんな、ありがとね!