
雪が積もってる可能性もあったから長靴持参で完全防備で超危険な滝4っつ行って来ましたーっ

まず朝イチに行ったのは179号線沿いにある牧の滝
ここは民家の私有地みたいな脇道から山に入って40分歩いて行くんだけど川を歩いて渡らないといけなくて長靴が大活躍

その先には急な崖にチェーンが打ち込んであってそれを持ちながら岩場を上らないといけなくてつるつる滑るし落ちたら骨折程度ぢゃ済まない感じでゆっくりゆっくり進んで行った

するとちょこーっとしか水が落ちてこない滝があった

とりあえず制覇したが危険な思いした割にはちょっと控え目な滝っ


次の滝に向かう途中バッテリーが上がった軽トラがいて助けようと声かけたら断られてしまった渹
その時点でなんか嫌な予感はしてたんだ…。
二つ目の滝はさらに179号線を上がって人魚峠近くまで行って向滝へ

滝は簡単に見つけたんだけど滝壺に下りる道が見つからなくてメチャメチャ歩き回ってたら地元の人間見つけて訪ねたら今は危険で立ち入り禁止なのだとか

だがここで諦めないのが俺の性格(笑)
あえてその危険なルートを進んでみた

ここも急斜面を下りて行くんだけどその下は崖になっててさらにここにはロープも何も無い

昔は遊歩道があったみたいだけど崖が崩れて遊歩道も崩壊したみたい瀨
仕方ないから木や草に掴まって下りる事にした燁
予想通り落ちかけた(笑)
でも滝壺に下りてみると扇状に広がる見事な滝がーっ

ちょっとうっとり眺めて自分の世界へ入ってしまった


昼からは前回行った馬場(ばあば)滝へ

ここは3段になってるんだけど前回上の段に行くのを諦めた滝だったから今回は下の段を見るのはほどほどにしてメインの上の段に上った

ここも急斜面でロープもなく転げ落ちる可能性大だったんだけど草木にしがみついて意地で上ってやった

辿り着くとそこには美しいエメラルドグリーンの滝壺が広がってて非常に美しかった


崖から落ちるギリギリまで体乗り出してパシャパシャ撮りまくった後お次はラストの笏賀(つが)の滝へ

この笏賀の滝は笏賀神社と言う神社の裏手にある滝…と言うのはリサーチ済みだったんだけど神社の場所がさっぱり分からない

結局地元のじいさんとかおっちゃんに聞きまくってやっと場所を特定できたんだけどその二人目に声かけたおっちゃんに『こんな天気の悪い時に行くのか?危ない止めとけ』って忠告された

雨は降ってないしまだ明るいからなんとかなるだろって向かってみたら…。
もの凄い山の上の方の道路横にポツンと鳥居があって社がどこにも見当たらない渹
『神社はどこなんだ?』
困惑してたら看板が立ってて社は山のてっぺんにあるって書いてあるぢゃねーか瀨
『また上るのか…。』
仕方なくまたまた険しい道を行く事に
この神社は気をつけて周りを見てないと迷子になりそうなけもの道みたいな道でさらに木の根っこが辛うじて足場になってるような所だった

こんな山のてっぺんに神社なんてあるのかな…なんて不安を抱えつつ歩を進めると見えてきました

しかもなかなか立派な神社が渹
こんな場所にどういう方法で神社を建てたのか不思議でならんほどだ

しかしまたまた滝壺に下りる道がなーい
またまたそこら中ウロウロしてると神社の裏に下りるのに一番マシだけど超急斜面で今日一番危険なルートを発見

でもさすがに危ない…でも見たい燁
ちょっと下りてみる事にした鈊
そこは30メートル程の斜面で枯れ葉や倒木が川まで滑り落ちて行くような場所だった

10メートルも下りてない場所で超ハプニングがっ瀨
俺とした事が足滑らせてそのまま20メートル以上下まで滑り落ちてしまったぁぁぁぁぁぁぁーっ
滑り落ちてる時に俺が何を考えていたか…。
実は以外に冷静だった燁
滑り落ちながら引っ掛かる場所を探してた

結局川まで落ちちゃいましたがね(笑)
でも落ち葉や地面の泥がクッションになってただ滑り台を滑って下りたみたいな感じだった

見事川に着地した瞬間インディージョーンズのジョーンズ博士になった気分でメチャメチャおもろかったわ(笑)
でもその代償は大きく全身泥だらけ
下りるにはあまりにも危険すぎた炅
あのおっちゃんの忠告聞いとけば良かったわ瀅
でもせっかく無傷で下りれたし一応滝壺に行ったんだけどなかなかいい滝拝見できました


今回の滝達はどれも行くのが危険極まりない滝ばかりだったけどどの滝も見た事ある人はあまりいない滝ばかりだったので価値ある一日になったのでは淼
スリル満点充実した一日でしたーっ