
青谷周辺の滝巡ってきましたーっ
まず初めに御滝山不動滝、湯原滝、妙円滝行ってきました煜
この三つは至近距離に密集してて案外楽に行けた

御滝山不動滝は護摩行などが行われる場所でかなり神聖な修行場でもあった

水道から神聖な水が出てて『この水を体の悪い場所に服の上からでいいからすり込むと治るかもしれません』とか書いてあったから思わず股間を重点的に体中すり込みまくってやったわ

しかしこの滝の凄かったのは大量の水がしぶきあげて落ちるもんだからミストが凄まじくて写真撮る数十秒で全身ズブ濡れ

あんなに凄いミスト浴びれる滝初めてだ渹

それから数分歩いて谷底に降りるとそこには湯原滝があった

こちらの滝も水量多く結構なミストの嵐

日の光が差して幻想的な一枚が撮れましたーっ


さらにさらに数分歩くと妙円滝があった燁
こちらは今日一番の水量でダイナミック渹
さらにマイナスイオンがハンパねぇ瀨

その後数キロ離れた場所にあった鳴滝へ鈊
竹林の中にあると言うメチャメチャアバウトな手掛かりしかなく竹ヤブ片っ端から探しまわってやっと見つけた

滝の幅が広く水圧の浸食ででこぼこの岩肌を斜めに滑り落ちてくる水は岩肌のあちこちに飛び散ってなんとも言えぬ美しさ

滝壺に入って真下からしばらく眺めてました淼

締めくくりに湯梨浜鮎返りの滝にも足を伸ばしてみた溿
どうせ大した事ないだろうなって思ってたんだけど滝としては数メートルの二段の滝でぼちぼちだったんだけど…。
水が流れ落ちてからからが凄かった

水が流れ落ちた後岩の間を長年かけて浸食して綺麗な天然石の壁ができてて幻想的な場所だった

この滝も非常に珍しい燁

…さてさてそろそろ夕方も近くなったし帰路につこうとしていた矢先、近くに羽衣石(ういし)城跡があるのを発見し寄ってみる事に詹
城の手前で車を降りて歩く事約40分…ようやくたどり着く
この城は天女伝説があり天女が水浴びをしようとまとっていた羽衣を置いておいたところ近くの農夫に取られてしまった。返してと頼むと農夫はそれを拒み月に帰れなくなった天女は仕方なく農夫の嫁となり子を生む。ある日天女は我が子に羽衣のありかを聞き羽衣を盗みだしそのまま月へバックれた

たまったもんぢゃないのが子供達瀨
天女に帰ってきてくれと歌や踊りや太鼓を鳴らしてお願いするも天女は戻らず…
って言う悲しい…っと言うかバカな農夫のせいで人生狂わされた人間が多数でた哀れな伝説残る城跡でした焏
今日もたくさん回って股関節痛くなっちゃいましたーっ
ちゃんちゃん

