みなさま こんにちは音符





 ピンク薔薇 魂のテーマを追求する際に ピンク薔薇


まず、
生まれた惑星、現実社会の実態を把握すること

が、より明確なビジョンへと繋がるのではないか

と思い、

今回、
Little Grandmomother キーシャクローサーさん
の著書より、文章を引用しました。


特にパートナーシップの難しさの根底には、

あらかじめ設定されている社会構造の歪みが

原因となり、様々な関係性が容易でない仕組

みがあります。


私自身も機能不全家庭で育ち
夫婦関係の良い所をあまり見たことが

ありませんショボーン



内容はかなりディープになりますので、
ご興味ない方はスルーしてくださいね!


右下矢印右下矢印右下矢印
 

----------------------------------

【人間が地球上でバランスを取り戻すには、
 男性性と女性性を癒すこと】 飛び出すハート

社会全体の仕組みにしても、

人間同士の関わり方にしても、

長い間、地球には明らかにひずみ
存在してきました。 

 

 

何千年にもわたり、

人間社会を動かしてきたのは、力、頭脳、

強さであり、人類の歴史の大半において、
 

 

女性は家財同然の扱いを受けてきました。
まさしく、所有され、所望され、管理され、

支配される財産だったのです。
 

 
優しさ、思いやり、受容力、協調性、謙虚さ

などの、いわゆる女らしさは、

弱々しいものと見なされ
 

 

競争力、攻撃性、優越性、個人主義、

自立性などの、いわゆる男らしさに比べ、

下位に位置づけられてきました。
 

 

あまりにも長いあいだ、

男性たちと男性原理が
社会の価値観や構造を支配ナゾの人してきたため、

 

 

それが当たり前のようになってしまい、
そうではなかった時代を、
私たちは思い出すことさえできませんショボーン

 

 

けれども問題はそうした男性性にあるのでは

なく、男性性と女性性のバランスの偏り

あるのです。
 

今こそ大々的な変化を起こすべきときです。


男性性そのものではなく、

男性性偏重に問題があるということは、

頭、エゴ、力が心と感情を支配

しているということです。
 

 

つまり、

体はないがしろにされ、大切にされず

 

 

生命と霊性とが切り離して

考えているのです。


柔らかさ、優しさ、受容する力、愛、慎ましさ、
思いやりの心が軽視される一方で、

 

競争心、腕力、個人主義、我欲、

エゴが重視され、報われていますグラサン

周囲を見渡せば分かるでしょう。
 

 

女性と母なる地球は共にひどい仕打ちを

受けてきました。
 

 

どちらも軽んじられ、虐げられ、真の強さや

美しさを否定されてきたのです。
 

 

こうしたバランスの乱れは、

母なる地球を瀕死の状態に追いやり、

人類を病に陥らせています
 

 

長い間、抑圧され、

息をひそめていた女性の知恵と力 

それはすなわち無条件の『愛』といっても

いいでしょう。
 

 

(それらを)よみがえらせ、
人類全体にバランスを取り戻さなければ

なりません音符


------------ ここまで ------------


新しい時代に向けて、
どなたかの参考になれば幸いです。


続きは次回のブログで。


今日もお読み頂きありがとうございましたクローバー