飛べない鳥は取り残されて
さて、月曜は例によって大量の書類に取り囲まれるわけですが、
本日は当社比1.5倍のスピードで仕事をこなして無事終了。
でも、このスピードは肩こりという名の犠牲と引き換えにされるわけで。
嗚呼、今夜もバブの風呂に浸かろう。
そして歌おう。 我が母校の校歌を。
おおいなるそ~らに~♪
(いや、歌わないから。 でも、悲しいことに歌詞は一言一句忘れてないから)
先日、我が青春時代を過ごした某商店街に足を踏み入れる機会がありまして。
そして郷愁を誘う商店街に足を踏み入れると、衝撃の光景が。
私がバイトしていたパチンコ屋が・・・シャッター閉まってる・・・。
ええ、潰れてました(チーン)。
そして跡地には小奇麗なカラオケボックスが出来ていた。
そこは私が18歳の頃にバイトしていた個人経営のパチンコ屋。
当時はまだ現金機が主流で、スロットも7枚交換がスタンダード。
個人資本のパチ屋がそれなりの儲けを得られる時代でした。
そう、平和な時代だった。
そのパチンコ屋は何と言うか、今考えるととてもカオスな空間でして。
昭和の香りが残る場末の賭場でした。
店員も個性的な方が多く
・老舗呉服屋の跡取り
・元自衛隊員
・元青年海外協力隊
・バンドマン(ヘビメタ)
・元893
・何故か高学歴な大学生バイト達
うん、なかなか激しい面子が集まっていた。
そして毎日めくるめく・・・ん、なんか表現が違うな。
とにかく真面目過ぎた高校時代では考えられなかった毎日。
社会の裏にいるような気分は嫌いじゃなかった。
なんか「あれ? オレってワルい?」みたいな。
ま、実際はそんなことないんだけど。
やはり根が小心者の私には、道を外すことはできなかった。
しかし、切ないな。
主任や店長は、いまどこで何をしてるんだろう?
つぶしの効かない世界だからな。
ん~・・・世知辛い。
なんて他人の心配してる場合ではないか。
自分だって、もっと頑張らないといけないわけで。
ドラクエやって寝不足になったりしてる場合じゃない(ガンバレ、オレ)。