(↑イジりやすいであろう髪色)
【初めての番組観覧】
実は先週(8月20日)、砧スタジオで行われたダウンタウンDXの番組収録観覧に行ってきた。
TV番組って、どんな風に収録してるんだろう? 放送されない部分では、一体なにが行われているんだろう?
そんな気分で臨んだ番組観覧。
まさに社会科見学。
まず、スタジオに入る前、観覧者斡旋会社(という表現でよいのだろうか)の人から、くどいほどに念押しされる。
「とにかく声出して、盛り上げて下さい!」
「浜ちゃんが『うるさい』と言っても、声を出し続けて下さい!」
「お客様の盛り上がりで、出演者のテンションが決まりますから、とにかく盛り上げて下さい!」
実は、スタジオ前に集合した時点で我々は謝礼(交通費程度)を受け取っており、なんとなく従わないとマズイという空気になっているのだ。
会社の人間氏の念押しは続く。
「ダウンタウンのお二人は、裏で皆さんの盛り上がりを見ています。とにかく、ダウンタウンをもてなしてあげて下さい!」
「ダウンタウンが出てきたら、ひたすら『浜ちゃーん』『浜ちゃーん』と声を出して下(以下略」
「コーナーの始まりやゲストが出てきたら、『イエーイ!』と言って盛り上げて(以下略」
「よく知らないタレントも出てきますが、そーゆー時でも(以下略」
「ダウンタウンDXでは、お客様の声をそのまま放送で流していて、笑い声を足したりしていません。ですから(以下略」
(↑参考資料:スタジオに入る前に配られた紙片)
【スタジオにIN】
かなり待たされた後、収録スタジオに通される。
着席後、ディレクターのおじさんによる前説が始まる(若手芸人等ではない)。
おじさんは、これといった挨拶もせず、いきなり「なんやキミ、そのTシャツは?」と客イジりを始めた。
オレもイジってもらいたくて仕方なかったのだが、結局イジってもらう事はできなかった(オレ今、金髪だからイジりやすかったと思うんだけどなあ)。
いずれにせよ、おじさんの軽妙なトークで観客席の緊張は解けた。
もちろん、拍手や歓声の練習も行なった。
「ほんじゃ、この扉の後ろに、もうダウンタウンが来たみたいやから、よろしく頼むで!」
と言っておじさんは立ち去り、スタジオ内が暗くなる(暗転という程ではない)。
というわけで、ここから先の内容は放送で確認して頂きたい。
べつに口止めされてるわけじゃないが、さすがに詳述するわけにもいくまい(なんという常識人!)。
ゲストは席順に、もう中学生、西川史子、田中義剛、山本モナ、江守徹、花田勝、ISSA、足立梨花、ガレッジセール。
オレは昔からガレッジセールが好きなので、その点は非常にうれしかった。
【その他の特記事項】
・花畑のトークは全て、生キャラメルがらみだった。
・SEやインサート映像は、スタジオにリアルタイムで流されていた。
・収録は2時間強。
・各ゲストの話を膨らませ、より面白くして必ず笑いで締める、という作業を恐るべきテンポで行なっているのがダウンタウンであった(各ゲストが3つ以上エピソードを持ってくるから、単純計算で3分に1回、上記作業が繰り返されている)。
2時間強の収録だったわけだが、一切グダる事はなく、このままノーカットで放送しても全く差し支えないとさえ思った。
放送日は9月3日。
ぜひ見てみよう!
【今回は】
日記らしい日記を書いてみようということで、オチなしですww
零士ネタの続きは次回書かせてもらおうと思います。