(↑参考資料:友人の汚い部屋)
【封印は解き放たれた】
先日、部屋の大掃除をした。
部屋がキレイになり、清新な気分が醸成された。
と同時に、突如、本棚の奥から現れたのだ。
過去に封印した物体が。
解き放たれてはならないはずの、忌まわしい記憶が。
これ↓である。
昔書いたラブレターの下書きとか(書いた事ないけど)、ちょっとハメをはずした写真とかなら、まだ笑える。
だが、こいつはどうだ。
「ガブガブいっちゃえ!」
「モテる男の絶対体感120%UP」
「プロ中のプロNo.1ホスト零士が伝授。女の子をゲットするための恋愛バトルロワイアル戦書」
これはキツい。キツすぎる。
こんな本を持ってても、全然恥ずかしくないじゃないの! というフォローができる超人は存在するだろうか。
絶対に存在しない。
【本の中身は何だろな♪】
昔の自分は、な~んでこんな痛い本を買ったんだろうか…。
………まあ、「ガブガブいっちゃう」ためなんだろうけど(笑)。
てゆーか、なんで、こんな恥ずかしい事実をブログで全世界に発信してるんだろうww
(ちょっとオイシイと思っているオレは、色んな意味で終わってると思うw)
さて。
こいつをブックオフに持って行く前に(買い取ってくれるだろうか…)、せっかくだから中身を見てみよう。
ほんの少しだけだが、引用してみるぞ。
「ナンパするための本じゃないからさ。そんな軽いもんじゃない。
女性にモテるノウハウを分かりやすくこの本にまとめてみた。」
なんてこった。
そんな神本だったとは。
ぜひとも、そのノウハウを身につけなければ!
「あなたは休日なにをしてますか? えっ、家でゴロゴロ!?
うーん。そんな人がいるんだったら、その人が女性にモテるのはムリだ。」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
いきなりムリ宣告された!!( ̄□ ̄;)
そんなこと言わずに、神ノウハウ教えてよ~!
「髪の長い女の子だったら、ラーメンを食べるときに髪を耳にかけるでしょ。 それを『大丈夫?』とか言ってさり気なく耳にかけてあげる。 ボーっとしてたらダメだよ!」 マ、マジすか…。 いきなり髪を触ったりして、逆に怒られませんか…?
「誰だって悲しいことや嬉しいという感情は持っているはず。でも、彼女たちはそういうことを人には見せないんだ。 なぜかと言うと、イイ女でいなければいけないから。」 イイ女こわいよイイ女(⊃Д`) 感情表現が豊かな人の方がイイと思うんですけど、ズレてんのかな、オレ…。
「ルックスは並みなのに“イイ女ぶってる”ヤツ。いるでしょ、よく。 なんか、“自分はモテモテ~”とか思っちゃってるみたいな。 誰にもブスって言われないから、なんか勘違いしちゃって妙に気取り始めちゃってるわけだけど。 オレはそういうのハッキリ言っちゃうから。『お前さ、なにか勘違いしてない?』って。」 言うんかーい(ノ´▽`)ノ でも先生っ、ぼくには言えませんっ!o(*>_<)o すげえ言いたい時もあるけどさ。
「携帯電話も注意。見られたらヤバいという女の名前や番号は、暗証番号などで登録して、自分しか見れないようにしておく。 そして、着信履歴や発信履歴は、即消しておくこと。 『自分の彼氏なんだから、彼氏のなにを見たってべつにいいじゃない』とか 『勝手に見るのは、つき合っている女の特権』って言う考えが、女性全体の約半分はいるね。」 なんか、普通にメンドくさくなってきたなぁ…(*´・ω・。)σ どうせオレの携帯なんか、武器屋桃太郎くんの写真ばっかりだし(ぇ オレは、携帯を見られてもそんなにヤバくないと思う。 だが、PCを見られたら本気で終(ry
「女性がコンプレックスに感じているところを、言い方を変えてほめてあげる。 例えば、太ってる女性に『オレは“ポチャッとしてる”女性が好きなんだ』っていう感じ。」 言えません! てゆーか先生!全然ほめてるように聞こえませんっ!!((o(*≧д≦)o))
「今まで教えてきたことは、女性にモテるということに対するほんの一部なんだ。 基本中の基本。 逆に言えば、この本に書かれていることができなければ、女性にモテるなんてことは到底ムリ。」 ぬわーーーっ!! ぼくはもう、休日は家でゴロゴロしとけ、ってことですね、分かります…。゜(PД`q)゜。
「ガブガブいっちゃえ」というフレーズが流行った(?)のは、今から10年近く前になる。 こんな痛い本を買っちゃって、昔のオレってば、ほんと恥ずかしいぜ、ハハッ! ………などと思っていたところ、最近のオレが書いたと思われる、もっと恥ずかしいメモが見付かった。
それはまた次回!(*・ω・)ノ
(注:上記引用部分においては、ブログとして成形するために、前後の文脈等をブッた切って恣意的な抜き出しをしています。 実際の本書は、もうちょいマトモな内容……だと思います。たぶん)
【お詫び】
前回、前々回のコメレスは、後日速やかにさせて頂きます。
ほんと、すみません。
今回から、更新頻度を上げていこうと思っております。