つい数日前のこと。
新宿で、職務質問&所持品検査くらっちゃったヽ(゜∀。)ノアヒャヒャ
2度目!(爆笑
今日は、その全貌を克明に公開し、解説してゆくので、職務質問をくらったことがない人は、ぜひご参考になさって下さいヽ(゜∀。)ノ
【ステップ1:声をかけられる】
新宿の、東口と西口をつなぐ地下道を歩いていたときのことだ。
ななめ後ろからスッと警察官が現れ、声をかけてきた。
K「オニイサン、オニイサン。ちょっとゴメン。お話聞きたいんだけど、いいかなぁ。ほんと、ちょっとだけ。」
オレはこの時、ほんっっとに胃が痛くて、苦悶の表情で、うつむきながら歩いていた。
そこらへん見逃さないあたり、さすが新宿警察署の警察官である。
K「ニイサン、ここ(=新宿の地下道)よく通るかなぁ?」
オレ「ほぼ毎日通りますけど…。」
K「朝のラッシュ時に通る?」
オレ「いや、朝は全然通らないです。」
K「そうかぁ。ニイサン、結構、髪長いけど、普段後ろでしばってる?」
オレ「髪しばった事ないです…。(そういえばブログに写真載せるために縛った事あるなぁ…。輪ゴムで…。)」
K「実は先日ね、女性のスカートを刃物で切ったり、カラースプレーをかけたりする、つまんない犯罪が起きてね、それを調べてるんだゎ。」
オレ「へぇー…。」
つまり、オレが犯人の目撃情報と似ているという事なんだろう。
K「でね、最近、刃物だとか、あぶない物を持ってる人が多くてね、申~し訳ないんだけどさ、ちょっと荷物を見させてもらえないかなぁ。」
オレ「あー、いいですよ。」
所持品検査は絶対やると思っていた。
むしろ、上記のような事件が起きていて、しかもオレが犯人の特徴に似ているのなら、所持品検査をやらない方がどうかしている。
【ステップ2:逆に要求してみる】
オレ「あの。あっち(=西口)の交番でやってもらえます?」
オレは、胃の痛みがキツかったので、どーしても座りたかった。
それに、かーなーり通行人の視線を浴びていたので、それもイヤだった。
K「うん、分かった。じゃ、交番行こう。」
Kの目的は、完全に所持品検査にある。
断るわけがない。
オレ「荷物、持ってもらえます?」と、カバンをKに渡す。
K「うん、いいよいいよ。あ、結構重いんだね。」
同じく、これも断るわけがない。
そのまま、オレとKは西口の交番へとやって来た。
オレ「お水もらえませんか?」
K「うん、オッケーオッケー。ニイサン、ちょっと具合悪そうだしね。」
う~ん、なかなかの観察力だなぁ。
【次回予告】
ついに始まる職務質問。
そして動き始めた人類補完計画所持品検査とは。
焼き土下座の動画をうpする気のないシンジゆうきに警察の手が伸びる。
次回、「所持品検査始まる」。
この次も、サービ(ry
