先日、軽く健康診断を受けた。
そして一応、採血しとこう、という事になった。
採血をする部屋に通されると、そこには若くて、やや派手めな女医さんがいた(看護師ではない)。


女医「じゃ、血圧とぉ、採血をするからねぇ~♪」


オレの血圧は、上が105くらいだった(下は忘れた)。


女医「血圧、超いいよぉ~♪ぜぇ~んぜん問題ないよぉ~♪」


一応断っておくが、この女医さんとオレは完全に初対面である。


女医「じゃ、採血するねぇ~♪ 今までにぃ、採血して気分悪くなっちゃったりしたことってあるぅ~?」
オレ「あ、いつも採血のあと、ちょっとフラフラしちゃうんです…。」
女医「あ、ほんとぉ~? 血ぃ見るのが苦手なのかなぁ~♪ じゃ、そこのベッドに横になってぇ~♪」


オレが初対面でもタメ語を使われる事に全く抵抗のない人間で本当によかった、とつくづく思った。
オレがベッドに横になると、女医さんはオレの腕を取った。


女医「アルコール消毒するねぇ~♪ ちょっと冷た~い、ってなるからねぇ~♪」


アルコール消毒され、たしかにオレの腕は、ちょっと冷た~いってなった。
そして女医さんは、オレの腕の付け根をゴム管で縛った。


女医「じゃ、手をグー・パー・グー・パーってしてみてぇ~♪ そぉそぉ、そしたら握ったままにしててぇ~♪ ちょっとチクッてするよぉ~、大丈夫大丈夫、力抜いてぇ~♪」


実は、オレは採血が本当に苦手で、血を抜かれてる時の痛さや抜いたあとの軽い貧血状態に、毎度参っているのだ。
だが、この時は、あまり緊張もしなかったし、痛さもそんなになかった。

優秀な女医さんに違いない。
ありがとう、佐藤さん!(*´∀`)ノシ


…で、こーゆー女医さんってどう??(´∀`;)