地元の、東京競馬場で花火大会があった。
行ってはいない。ウチにいた。


だが、外からボンボンと花火の音が聞こえると、なぜか「見なきゃ損だ」という心理になるものである。

そんな訳で、ウチの窓から花火を全て見た。

ウチにいながら花火を見る。
まさにジモティの特権であり、遠くから来た皆さん乙!などと、しょーもない優越感に浸ったりする。


では、花火は、現場まで行って見るのと、オレのように遠くから見るのとでは、どちらがキレイに見えるか?

答えは、現場で見る方がキレイ。
遠くで見てると、上空に溜まった煙のせいで段々見えづらくなってくるからである。


でも、一番キレイなのは、花火に照らされた、空を見上げる女子の顔だね。


…やばい。自分で書いときながら恥ずかしすぐる(д`;:)