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全国には頭痛で悩む方が、3000万人いるそうです。4人に1人ッ!?

あなたもその一人でしょうか?

 


実は僕もその一人でした。

 



ツラかったです…。



 

あるとき、僕は頭痛が姿勢の悪さの影響を受けているということを知りました。

当時の僕は、肩より前に頭が垂れ下がったような姿勢でした。

 

それを自覚し、ストレッチや筋トレなどにより、全身の筋バランスを整えることで、姿勢が改善し、

いまでは、「頭痛」はすっかり過去形になりました!

 




もしかしたら、あなたの頭痛も姿勢が原因かもしれません。



あなたがどのタイプの頭痛なのかを以下に見てみましょう。

脳卒中などの重篤な頭痛を除き、明らかな原因がわからない頭痛を機能性頭痛や一次性頭痛といい、それは主に3タイプです↓

 

 

①片頭痛

主にこめかみから目のあたりが発作的に痛み、痛みの発作は4時間~数日間続きます。
片側に現れることが多いですが、両側から痛むこともあり、痛みが起きると、光や音、においに敏感になる。吐気を伴うこともしばしば。

また閃輝暗点(せんきあんてん)と言って、視野の中にチカチカと光が出現する現象がおきることがあります。

拍動性のズキズキした痛みが特徴。20~40代女性に多い。


 

②群発性頭痛

毎日のようにほぼ決まった時間に、片方の目の奥が激しく痛むのが群発頭痛です。通常、一年に1~2回の周期で起こります。睡眠中、特に明け方に目の奥をえぐる様な激しい痛みが襲いかかってくることが多く、1~2時間続くと、自然に治ります。男性に多く、20~30歳代から発症することが多いのが特徴です。

 

 

③緊張型頭痛

頭痛の程度に強弱はありますが、頭を締めつけられるような痛みで、ダラダラと続き、からりと晴れ上がることはありません。また、肩こり・首のこりを伴う。大半がこのタイプ。

 



①と②は、自律神経の乱れなどにより血管が拡張し、三叉神経が刺激を受けて痛みを発しているケースが主だそうです。これらは、直接姿勢のせいとは言い切れませんが、背骨の歪みが整うことで自律神経が正常に働きますので、姿勢の影響は無視できません。


③は、パソコンやみんな(ご多分にもれず僕も)大好きスマホの使いすぎによる、眼球、首や背中周りの筋肉の緊張により、頚椎から後頭部に向かう血管を締め付け、痛みを発するタイプです。

もう姿勢のせいです。

眼を休め、背筋を伸ばし、骨盤〜体幹の安定を促すエクササイズが重要です。





今回は、よくある悪い姿勢・習慣と

 日頃からできる「ちょっとした心がけ」をお伝えします。




【よくある悪い姿勢・習慣】

・近くをじっと見つめる(スマホなど)

・頭が前に移動しアゴが上がる

・肩甲骨が離れて、背中が丸まる

・骨盤が後ろに傾く(ソファにもたれる時のイメージ)   など


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↓↓↓



【ちょっとした心がけ】

・時々ちゃんと遠くを見よう

・アゴを引こう(首か長くなります)

・時々バンザイをしよう(三唱より壁にもたれてじわ〜っと)

・イスに座るときは、お腹を軽く締め、お尻のグリグリした骨(坐骨)が座面に当たるように座ろう(これが見つからない人は、骨盤が後ろに傾き気味です)





以上、すべてでなくても

できそうなものだけでも生活に取り入れることで、姿勢の質は変わっていきます。

あなたの頭痛も良くなりますよ〜に。




ご参考になれば、幸せです(^^)