キャメロン用語 | 下手くそゴルフショップ店員のブログ

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キャメロンのパターは年代、数、スタンプ、素材、キャメロン自身がどれくらい関わっているかで値段が変わってきます。
(有名な選手のスペアだとかなり高額)

僕らが使っているのは、一番の末端!
ほぼ中国のおばちゃんが、頑張ってくれています。
素材は303ソフトステンレス。


そこで今日は
キャメロン用語特集を
半分位知ってたら、流石キャメロンユーザーです( ̄∇ ̄*)ゞ

【GSS】(ジャーマンステンレススチール)
ドイツW.E.G社のステンレス
ツアープロが使っているのはほぼこの素材です。この素材というだけで90万位になりますニコニコ

【SSS】(スタジオソフトステンレス)
米国製の再生品のステンレス

どちらも高純度の柔らかい素材
GSSの方が成分の含有率の違いから若干硬いグー
【サークルT】
ツアーパターの証
キャメロンのCとツアーのTを合わせたもの
値段に関わらず、キャメロンのスタジオで作られていて、どこかの段階でキャメロンが直接関わっている目

【サークルL】
キャメロンとラウンドして負けた相手にLooser(敗者)という意味で押されていたスタンプ。
奥さんに怒られて、二度と使われる事が無くなった為とても価値はあります。

【バーチカルスタンプ】
横ではなく縦に入れられているスタンプ
元々はタイガーだけに押されていた物。
これもかなりレアアップ
GSSのバーチカルはもう作らないと言っているみたいなので、今後レア度はもっと高まるはずです!
近年のツアープロではファウラー、ロス・フイッシャー、藤田くらいにしか供給していません。

【ウエルド】(溶接)
基本キャメロンのパターはネック溶接で作られていて、それがわからないようにきれいに加工してありますが、逆に溶接の跡がわかるようにしてあるものも有り、それをウエルドネックと呼んでいますニコニコ
【ビーチ】
簡単に言えばスリッドの事
ソールからフランジにかけて穴があいてます。
この穴によって、コツンアップというか少し高い独特の打音がします。




まだまだあるので続きはまた明日(*≧∀≦*)

何個ぐらい知ってました?