さて、マドロンの聖なる泉の次は、Layon Quoitを訪問。
マドロンの泉から、車でちょっと行ったところにありました。
ここは、通りに面した場所にわかりやすく、「ナショナル・トラスト」
の看板も出ていましたし、通りからも、遺跡が見えたので容易に
発見できました。
メリーメイドンと同じく、何もない原っぱに、ドデーンとたたずんで
いるのは、、やはり神秘的でした。
朝から雨がシトシトと降る中、「マドロンの聖なる泉」を探しに、ペンザンスの宿から車で出発。
前日の夜に、宿の地図で場所を確認していたので、「なんとなくこのあたり」という感じで探し
始めました。というのも、イギリスの地図にもはっきりと、「ここ!」と載っておらず、とりあえず
行ってみようかという具合でした。
のどかな、田舎の道を進み、前日と同じく、小さな標識も見落とすまいと、気合で探しました。
上から、看板をたどって、最後に、コーンウォール地方の遺跡の石を発見。
「あった~!!」
そして、さらに進むと、今度は、ケルティックチャペルを発見しました!!
昨晩からの雨で、チャペル内は水が溜まってプール状態でしたが、
コーンウォール地方のストーンサークルに行きたい!と、思いつき、レンタカーを走らせ
いざペンザンスに到着したのは夕方4時を回ったところ。
でも、GW時期のイギリスは日が長く、B&Bにチェックインした後、さっそく1つ目のストーンサークル、
メリーメイドンへ。
イギリスの地図は前回2006年のイギリス旅行の際に、本屋で3ポンドで購入していましたが、
その地図では、ストーンサークルはストーンヘンジくらいしか載ってませんでした。
ペンザンスの宿のオーナー、アンドリューさんに色々と資料をお借りし、メリーメイドンを目指しました。
ペンザンスからは車で30分もかからない場所にありましたが、特に標識もなく、感で行くしか
ありませんでした。
この辺だろうという所まで来たら、どんなに小さな標識も見失うまい!という気合がなければ
見つからなかったかもしれません。。だって、こんな小さな標識しかなかったから。。
雨の中の、メリーメイドン、とても神秘的でした。広い荒野の真ん中にポツンとたたずんでいる
ストーンサークル。雨にぬれながらも「やったー」と感動しちゃいました。
ペンザンスの宿は事前に予約をせずに、直接宿に行って決めることにしました。
といっても、そんな決め方初めてだったので、果たして見つかるかドキドキでした。
とりあえず、前日になんとなく決めておいた宿に行ってみました。
Tripadvisorで上位ランクインしていたB&B、「Glencree House」。
おそるおそるピンポーンとしてみたら、クマさんのような、お兄さんが
ドアをあけてくれました。「今晩部屋空いていますか?」と。ラッキーなことに
最後の1室が空いてました!!ダブルルーム1泊朝食付で70ポンドでした。
このB&Bのオーナー、アンドリューさんはオーストラリア人で、何度も日本に
旅したことがあるらしく、片言の日本語も喋れました。
ストーンサークルを巡りたいんだと話したところ、いろいろな資料を貸してくれました。
この宿おススメです!
今年のGWに念願だったフィンドホーンに行ってきました。といっても、限られた日数でヨーロッパを周遊したため、フィンドホーンには実際1日半しかいませんでした。
とりあえず、フィンドホーンのサイトから予約したB&Bにチェックインした後は、午後2時から始まるツアーに参加しました。
ツアーはたったの6ポンドでしたが、フィンドホーン内をくまなく説明して頂きとても充実していました。
とにかくびっくりしたのは、天候が悪くとても寒かったにも関わらず、お花が咲き乱れ、鳥達が飛び回っていたこと。「ここには絶対妖精たちがいるよね!!」と確信しました。
また、こちらで生活されている方々が穏やかな顔をされているのも印象的でした。
またフィンドホーンに行こうっと!
昨日は、ずっと行ってみたいと思っていた、「山川亜希子さんのお話会」に行ってきました![]()
会場の「けやき美術館」へは、事前に場所やバスルートを確認したにも関わらず、バスを乗り間違え
てしまったり、途中大雨になってしまったりと、時間を20分もオーバーして到着
汗をかきまくりました。。
山川ご夫妻の講演会は何度か出席してみたり、本も読んでいましたが、亜希子さんだけのお話会は
初めてでした。
ほんわりとした良い雰囲気のお話会で、スピリチュアルなお話以外にも、地球に優しく、動植物と手を取り合って生きていくには、といったお話もありました。
一人ひとりが、少しずつでもエコ意識をもって生活していけば、結果、この素敵な地球を少しでも全ての動植物が暮らせる素敵な惑星に復活させることが出来るのかなあと思いました。
ということで、髪の毛がキシキシになっても地球に優しいと言われている石鹸シャンプーを使い続けよーっと![]()