インド料理 印度亭/松戸(http://www.indotei.com/ )
二和向台の「ニューデリー」が、現在とても残念なことになっているので、久方振りに別のインド料理店に足を運ぶことにした。
普段、松戸といえば「カレー専門店印度(こちらは「亭」は付かない)」で「カシミールカレー」ばかり注文しているのだが、ランチバイキングがお勧めとのことで、ダイエーの近くまで足を伸ばすことにした。
土日のランチは少しだけ高くなるが、ヨーグルト(フルーツ入り)がメニューに追加される。
カレーの4種は日替わりで、事前にホームページでも確認できる(1か月分、分かっている)。
サフランライスは食べ放題、ナンは3種類の味(プレーンやガーリックなど)から最初選ぶが、おかわりは自由で運んでくれる。
面白いのは、他の「炭水化物」として「パスタ(スパゲッティ)」も盛り放題である。
インド風せんべいも山盛りになっており、2種のサラダも盛り放題、ホットのチャイも飲み放題であった(本来ドリンクは別料金だが、これは別)。
肉料理は、店員が周って持ってきてくれる。
具体的には「チキンティッカ」と「シッカバブ」であるが、周ってくるタイミングで必要であれば、追加もできる。
店内は採光のよい2階の店舗で、女性客や家族連れも多く、安心して入れる雰囲気がある。
もし、インドにファミリーレストランがあったとすれば、このような感じなのであろう。
小さな円形の金属皿がバイキングゾーンに並び、トレイに何種類ものカレーや炭水化物をよそると、眺めるだけで幸せな気分になれる。
肝心の味であるが、バイキング形式としては十分な品質であろう。
カレーは辛みは一つを除き抑えているが、肉が潤沢に入っており、具材を食する喜びがあるので飽きが来ない。
圧力釜で煮込んでいるのかと思われるほど柔らかくなったマトン(だったと思う)も、ジャガイモと煮込まれたチキン(逆だったかもしれない)も、肉料理として味わえるレベルであった。
豆のカレーは多少甘めだが、肉系のカレーの合間に、よい具合に味のバリエーションを挟むことができる。
正直なところ、パスタは多少小麦粉入りのカレーでないと、親和性に欠ける気もしたが、面白い試みなので続けては欲しい。
シッカバブは、マトン以外にも野菜か何かを挽いて混ぜたもので、火をよく通してある。
以前の「ニューデリー」の方が味は上だが、現在の「ニューデリー」より遥かに美味しい。
チキンティッカも大量に作っている割には悪くなく、味ムラなどは全く感じさせない。
実はこの日は歯が不調で、歯と接する舌が痛かったのだが、ホットのチャイが助けてくれた。
本来、カレーなどもってのほかのコンディションだったが、痛むたびに何度もチャイを飲み、カレーと肉をおかわりし続けた(貧乏性)。
だいぶ調子もよくなったので、今度は、もっと本来の味を楽しむことができると思う。
そのときは、もう少しまともなレポを上げたい。
この日、HARCOとTOMOVSKYのインストアライブがなければ、おそらくもっと長居をしてくつろいでいたであろう。
成功しているお店のお手本のような、これと言って非の打ち所のない店であり、帰りに出口を見ると多くの客が並んで待っていたようであった。
ホームページの他にブログもあるようなので、一応記しておく。
http://ameblo.jp/indotei/
読み返して、何も面白くない記事であるが、せっかくなのでアップする。
「面白くない」のは、かなり「まとも」な店なので、突っ込みどころがあまりないせいかもしれない。
加筆修正するかもしれない。
