全国的に暴風が吹き荒れ、各地で被害が報告された。イメージ 1
 庄内では4月3日の深夜から朝にかけて、瞬間風速40メートルを越す暴風が吹き荒れた。強風には慣れているはずですが、こんな経験は無いとのこと。

 台風であれば数時間で通り過ぎることが予想されるが、今回の低気圧は動きが遅く、大変長い時間にわたって吹き続けた。



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 庄内みどり農協管内のハウス被害は、全半壊500棟以上、被覆ビニール被害1100棟以上に及びます。
 稲作の播種直前ということで、とりあえず播種は延期し、育苗をどうするか各地区での話し合いがもたれた。
 直播きへ移行しようという声もあるが、何と言っても安定しているのは育苗しての田植え。まずはお互い融通し合って、できるだけ育苗で対応し、最終的に出来ないところを直播き(鉄粉コーティング)に切り替える方向が確認された。


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 この冬の大雪でも被害があり、豪雪対策本部を設置しているところに、今度は、暴風対策本部を併せて設置。しかしまだ時折雪が降るこの気候では、さらに低温対策本部も設置することになるのかも。
 でも考えようによっては、播種前で良かったのかも。種をまいてからこの被害だったら、どうなっていたか、想像しただけでぞっとする。