武田亨(たけだとおる)のブログⅡ -18ページ目

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

2010年7月の参議院選挙。私は市川・浦安では自民党候補の猪口邦子氏、鎌ヶ谷ではみんなの党の水野健一氏(参議院候補)と岩波初美氏(市長候補)を応援していた。



同年2月にみんなの党の小熊しんじ氏(現参議院議員)と自民党関係者を訪問。そのときは水野健一氏はみんなの党に合流していなかったので上記の流れになり、市川・浦安での活動と切り離して、選挙直前・期間中は鎌ヶ谷に入って、みんなの党の選挙カーに乗り、街頭演説など行っていた。


当時、習志野市議会議員だった藤本氏(習志野市長選挙立候補予定者)から紹介された方と一緒に選挙カーで活動していたが、その方はとにかく地元で顔が広かった。保守系の方々にも、創価学会関係者にも知り合いが多く、地元まわりで必要なところは根回しながら精力的に動いてくれた。


氏は、6月にドクターヘリで運ばれるほどの交通事故にあったばかりで、治療をしながら、かつ、痛みをこらえながらの応援だった。藤本氏に紹介されたのは病院だったが、その二日後に希望退院して選挙を手伝ってくれたようだ。


駅前以外では、鎌ヶ谷の創価学会の会館前で選挙カーを止め、街頭演説を3回やった。「誇り高き和合僧のみなさん、こんにちは。私は4年前の鎌ヶ谷市民の死亡事故をきっかけに労働問題に取り組んでいるジャーナリストの・・・」という話を相方がドクターヘリで救助されたお礼とともにしていたが、3回目のとき、会館内で葬式をやっていた関係で注意され、以降は自粛。それと、車を止めていた道路端が会館の敷地内だったようだ。演説の内容は会館入口の事務所にいた創価班の方々(もしくは当番の会員かもしれない)が確認していると思う



余談だが、明電工関連会社「カナリア」株の取引をめぐる公明党疑惑の当事者だった元公明党委員長の矢野氏と創価学会間で争われている裁判は、すべてと言ってもよいほど学会側が勝訴している。私は選挙に入れ込み過ぎて他者の中傷・誹謗に走る学会関係者(人数的には少ないが)は好きになれないが、裁判の結果は正しく評価したいと考えている。


本題に戻るが、私が野村市議に偶然出会ったのは、詐欺師に騙されて購入したブルドーザーとトラックがある現場の事務所。ちょうど詐欺師と金庫を開けて帳簿か何かを確認しているようなときだった。


そのときは挨拶して帰ってきただけだが、その後、地元関係者の協力の下、詐欺師のことを調べてみたら、創価学会の天敵とも言える週刊誌のライターにも噂は入っていたようだし、なかなか利益にならないビジネスに焦りを感じていた野村市議の足元を見て、詐欺師が公明党自体が信用を失うような要望を突きつけていた。

(つづく)


看護師さんの仕事を大変だと思うのはあたりまえのことかもしれないが、日々進化する医療に関する知識の習得・日常業務以外にも後輩を育てる能力も求められるので、間近で接しているとその苦労はハッキリ見えてくる。


とくに、モラル、従事率、生産性、三拍子そろっている人は、淡々と仕事をこなしているが、経験則以外に何かを持っているような気がする。


そういう才能をもった看護師さんたちの仕事を見ていると気分がいいし、レナリドマイドの副作用のせいか、みんな30代のしっかりした女性に見えてしまう。


だが、実際は二十代半ばの方もいて驚いたりしている。


岩ノリが大好きなチカさん、いろいろ教えてくれて、ありがとう



PS.拝啓 サブマリンの姉御①(4月19日 独り言)


岩ノリが大好きなチカさんはやりますね。


ケアで闘いを挑んできます。サブマリンの姉御の後輩だけあってツワモノです。


二十代半ばと思えないほどしっかりしていますし、見た目はべっぴんさんですが、ハートは九州男児そのものですね!


(ベッピンさんなので、姉御がクラブで知り合ったニューハーフ系の方だと思いました・・・ウソです。)



PS.拝啓 サブマリンの姉御②(4月20日 独り言)


夜勤の担当者は、関サバが大好きなユミエさんでした。


彼女はとてもマイペースな方ですが、見た目とちがって気が強く、その日に同じミスは繰り返しません。後日、同じミスをすることはありますが(笑)。


平沢勝栄さんのインタビュー記事が縁になって、千葉県警が推薦している警視庁の防犯標語「いかのおすし」(病院の朝食に付いてくる牛乳の側面に載っている広告)の楽曲を東浜幼稚園と徳警察署生活安全課に協力してもらい、行徳ヴァージョンとしてアレンジ(先生と園児による振り付けと歌)してもらいました。


主催 警察と一緒に行徳のこどもたちを守る会

代表 武田亨(ジャーナリスト)

協力 学校法人川崎学園東浜幼稚園

    行徳警察署生活安全課


と、こんなノリで3年ちょっと前から現在までお付き合いしているのですが、関サバが大好きなユミエさんは、なんと、東浜幼稚園出身だったんです。園長先生は当時も今も同じ方です。


サブマリンの姉御、これからもユミエさんを鍛えてくださいね。彼女も岩ノリが大好きなチカさんのように三十路になれば、素敵な看護師さんに成長すると思います!



PS.拝啓 サブマリンの姉御③(4月21日 独り言)


昨日の夜の担当者は、ます寿司が大好きなユキコさんでした。たぶん彼女はサブマリンの姉御のスキルをさりげなく自分のものにしていますね。

彼女の魚雷ネリプロクトを打ち込むスキルは、姉御譲りと言ってもいいでしょうね!



PS.拝啓 サブマリンの姉御④(4月22日 独り言)


今日の昼の担当者は、岩ノリが大好きなチカさんでした。明石焼きが大好きなミホさんも手ごわかったですが、チカさんも相当手ごわいですね。


看護師としての洗練されたモラル、従事率、生産性に触発されたせいか、アズノール&キシロカインの後、ケナログを塗り、自らエンペシドクリーム&ロコイド軟骨を塗りました。今日から彼女は私のライバルです。


午前中はストレクチャーでシャワーを浴びましたが、チカさんのおかげで、無理に我慢せずに副作用と対峙できています。サブマリンの姉御&チカさん&看護師の皆様のおかげです。



PS.拝啓 サブマリンの姉御⑤(4月25日 独り言)


看護師さんのキャリアに助けられています。


武田亨(たけだとおる)のブログⅡ


苦しい闘いですが、がんばります。



PS.拝啓 サブマリンの姉御⑥(4月28日 独り言)


アズノール(キシロカイン)のうがいは1日4回か5回、ヒアレイン点眼液、ケナログ&エンペシドクリーム&ロコイド軟骨、ネリプロクト、亜鉛華軟骨、なんとか自分でもケアしています。看護師のみなさんとの闘いに救われています。ありがとう!



PS.拝啓 サブマリンの姉御⑦(4月29日 独り言)


また肝臓の値が悪くなってきたので、投薬を中止するか否か、明日決めるそうだけど、あと二日なんとかふんばってみる。味覚はほぼ失いつつあるけど、明石焼きが大好きな美穂さんが付き合ってくれた食べる特訓が生きている。


いま書いている最中に岩ノリが大好きなチカさんが来たので、八つ当たりしました。床ずれでケツが痛むのを我慢して書いているときに、ケツ圧はかりますよ、なんて言うなよな(笑)。2分くらい、ます寿司が大好きなユキコさんだと思って話していたけど・・・。


彼女もライバルですよ、あと二日、負けないですよ。


それと、今日、昼の担当の由佳里さんが持っていた血圧計・・・なんかすごかったぞ!



PS.拝啓 サブマリンの姉御⑧(4月29日 独り言追加)


悩んだと思うけど、姉御がいきついた「答え」は、今後浦安市が取り組んでいく医療問題にも関係してくるし、個人的には賛成です。


これからの浦安市は医療問題を看護、介護、福祉に区別して、地域単位で様々な問題を解決していくキーファクターになるのは間違いありません。


浦安市の医師会の評判、順天堂大学医学部付属浦安病院の評判、これらのことから考えてみると、現場にはクォリティの高い看護師の存在が不可欠になってきます。


個人的にはQ☆MAPと言っています。Mはモラル(看護上の規律)、Aはアドヒアランス(看護上の従事率)、Pはプロダクト(看護上の生産性)・・・、サブマリンの姉御は三拍子そろっています。日常の業務のなかでQ☆MAP(質の高い業務推進のオリジナルテクニック)を身に着けてきたんでしょうね。


私はサブマリンの姉御をライバルと認めていますよ!


私の仕事上の負けん気は、まだ死んでいない!


繰り返しになるけど、サブマリンの姉御がいきついた「答え」は、個人的には「正解」だと思います!



PS.拝啓 サブマリンの姉御⑨(5月3日 独り言)


美穂ちゃんやチカちゃんのおかげで失明する前に(たぶん、なりそうですな)、浦安市医師会設立25周年を迎える「浦安市の緊急医療体制破綻回避」を松崎秀樹浦安市長にブログでなんとか託すことができそうです。医師や看護師のモチベーションを高めてもらいます。(人材の確保は急務)


チカちゃんはべっぴんさんだから、外来患者さんや面会者のみなさんは「白衣の天使」をイメージしているみたいだけど、私にはふんどし姿でヤリを持った屈強なツワモノにしか見えないっす・・・。お互いに妥協しないで勝負しています。



PS.拝啓 サブマリンの姉御⑩(5月13日 独り言)


正直なところ少々苦戦しています。副作用との闘いがキビシイ状況。サブマリンの姉御が薬の手配等をスムーズにしてくれているおかげで、かろうじて闘える状況ができているというところです。レブラミドもレナデックスも2サイクル目に入ると効果と共に副作用も蓄積されてくるみたいです。


アズノールのおかげで味覚はギリギリのところで残っています。ヒルドイドはローションに変更してもらったら足の甲まで自分で塗れるようになりました。目はヒアレインで大丈夫。たぶんレナデックスの副作用だと思いますが、顔はパンパン・・・笑い事ではなくなってきました。口内炎はケナログ&エンペシドクリーム&ロコイド軟膏で大丈夫。床ズレと肛門は痛くて痛くてたまらないですが、担当の看護師さんたちが丁寧に亜鉛華軟膏とネリプロクトで対処してくれているので助かります。


あとは気力。失礼かもしれませんが、サブマリンの姉御の「機転の利く天性の才」は私が長年に渡って培ってきた才と似ています。まだ平熱を保ってやらなけれならないことがあるので、ライバルとして張りあわせていただきます。同質の才ですから、張り合いがあります。このような状況でもライバル視できるツワモノトめぐり合えて嬉しい限りです。

先月、公明党「富田茂之衆議院議員」の国会事務所へ連絡を入れたが、本人が居なかったので秘書の方に用件を伝えた。


用件は、鎌ヶ谷市の野村市議がひっかかった詐欺事件。


この事件は、公明党の支持母体である創価学会の地元組織もウラ取りを行っている。鎌ヶ谷市の会員をまとめている北総総県の県長(組織上の役職名)が自ら調査に乗り出し、クロと判断している。


もちろん、野村市議は被害者だが、事件が発覚した時期が参議院選挙の真っ只中だったので、タイミングが悪すぎた。


国政選挙のときは、創価学会の会員はそれぞれの地区で応援する立候補者のために精力的にお願いまわりしている。とくに婦人部の人たちの努力は、公明党の政策や宗教上の好き嫌いを別にして見ていると、その一生懸命の動きに感動してしまう場合もある。


当然のことながら、この時期は公明党の地方議員もかなり精力的にお願いまわりしているはずだが、野村市議は違った。


詐欺師に騙され続け、土つぼにハマっていたのだ。


この事件については、きちんと私が何ゆえこの件を知りえたのか書かないと、他の公明党及び創価学会の関係者に迷惑がかかるので、何回かに分けて書くことにする。(つづく)