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文化放送でウサマ・ビンラディンにかんする時事ネタを聴いていたとき、かっちゃんの奇襲攻撃にあった。まさかチョコレート持ってお見舞いに来るとは思わなかった。
かっちゃんと会ったのは2008年11月11日。三省堂千葉そごう店の副店長(現在は店長)さんから預かった販売契約書を自宅に届けに行って、それ以来、会ってなかったから、本当にびっくりした。
http://ameblo.jp/takeda1960/theme1-10008289264.html#main
お母さんと一緒に来てくれたが、統合失調症&薬の副作用と闘いながら頑張っているかっちゃんと話ができて嬉しかった。
最初は今の姿を見られたくないという戸惑いがあったが、かっちゃんが「チロルチョコレート三連発」をちらつかせたあたりから、まったく気にならなくなった。
そして、かっちゃんたちが退室した後、即効で「チロルチョコレート三連発」を食べた。
かっちゃん、ありがとう!
私は、マスコミに頻繁に取り上げられている「神の手」を持つスーパードクターで有名な千葉西総合病院で一度「希望」を失ったが、転院先の順天堂大学医学部付属浦安病院で再び「希望」に巡りあった。
以前、河野太郎衆議院議員と音楽家の服部克久氏の対談の司会を担当したときに本院(順天堂大学医学部付属順天堂医院)の医療チームの「チームワーク」ついて聞いていたので、浦安病院(順天堂大学医学部付属浦安病院)でも医療チームの「チームワーク」というものを感覚的に体験できた。
そして、緊急医療体制の破綻を肌に感じながら、過重労働を承知で医療の現場で闘っている医師たちを大勢見てきた。
浦安市とその周辺の人口160万人の地域で、年中無休で開いている小児科病院は順天堂大学医学部付属浦安病院だけだが、松崎秀樹浦安市長は、多くの小児科勤務医を疲弊させている医療の現場をどのようにとらえているのだろうか。緊急医療体制が破綻している「真実を見抜く政治感覚」を備えているのだろうか。
地方自治体の医療財源には限りがあるが、労働時間や診察内容に応じた適正な報酬で医療チームのモチベーションを高め、すでに破綻している緊急医療体制を再建していくことは可能か。
東京に一番近い被災地浦安市の復旧作業に日々追われる松崎秀樹浦安市長は、「浦安市の緊急医療体制の破綻」を回避できるか否か。医師&看護師の確保(人材流出の回避)と医療体制の整備はまさに焦眉の急だろう。

