骨髄腫が悪化してきたので、急遽、昨日から毎日レナリドマイド(レブラミド)を毎日服用することになりました。市川市のある病院で「坂下しげきの真実」を綴ってから最後を迎えたい。小倉弁護士、クマちゃん、9月15日まで支えてください。それと、遺言を記す前に、有権者の皆様に大切なお知らせを掲載させていただきます。
有権者の皆様へ。
①本日付記事の後段に公開する理由を掲載しますが、元衆議院議員の田中甲氏の口癖でもある「ドロボー野郎・乞食野郎」、有権者や業者にもドロボー野郎・乞食野郎はいるという発言は決して許されるものではありません。さらに親父(実父)に言われたからといって、通常サービスに関する業者の請求書をボランティアスタッフたちの責任にし、すべては国会に戻ってからだと言って、踏み倒すことも許されることではありません。
同じみんなの党の党員として、みんなの党の名誉のためも、元衆議院議員の田中甲氏に関することはすべて「法の場(労働基準監督署の案件も含む)」で明らかにしていきますが、現在まで多大な被害を受けている(株)アポロ広告様にたいする未払い額の請求書を今週中に田中甲事務所へ送ることを公開します。
②平成2年以降、行徳小学校の向かい側に広告業者から看板を設置してもらった家主様には、その後タイヤ館の広告収入等は現在まで一切支払われていません。この契約違反の行為については、田中甲氏の公職選挙法上の違反行為(ライオンズクラブの事実上の買い取り)を手伝ってきた、現在市川市議会議員の石崎秀幸氏や田中幸太郎氏は知っています。ライオンズクラブの事実上の買い取りの件は、船橋警察署の署員が証人です。
③行徳の藤谷商事さんが暴力団と組んで田中甲氏に数億要求してきた。これも田中甲氏の口癖ですが、そのような事実は一切ありません。このことは地元の有権者ならほぼ誰でも知っていることです。
以上 2011年7月11日 武田亨
小倉弁護士、クマちゃんへ
ジャーナリストの麻倉唯さんが2011年1月1日に「謹賀新年」と題して決意を書いているが深い、さすがだ。
http://ameblo.jp/ochanoma-wide/
http://ameblo.jp/honey-spider/
ここ数日、お気に入りのジャーナリストたちの記事を読みながら、いろいろなことを考えていた。
江藤淳先生の追悼雑誌を手がけたこと。
小森陽一東京大学教授の憲法9条に対する想いを大切にしている千葉県自民党最高顧問の金子和夫先生、佐藤フジエ先生、音楽家の服部克久さんに依頼する対談の司会進行のこと。(金子先生は自民党一筋だが憲法9条にはこだわりを持っている)
医師や看護師の報酬を基礎自治体自身が5万円を目安にしてサポートしていくことで既に破たんしている緊急医療体制における医師や看護師たちのモチベーションを高め、優秀な人材の流出を防ぐこと。現在の医療システムは根本から改革していかなければさらに崩壊していくだけだ。民主党の地域主権との違いも明らかになるだろう。
「新町地区の教育施設用地に、千葉県の悲願でもある初の六大学付属校を誘致します。」
これは浦安市長選挙のときの公約だが、松崎秀樹市長は慶応大学環境情報学部の関連施設を浦安市に誘致できる可能性を持った唯一無二の政治家であること。この裏付けはすでに取っている。
外部ゼネコン業者が次期市長選挙に意欲をもった政治家と組み、松崎秀樹市長降ろしをすでに始めていること。この裏付けもすでに取っている。
「社団法人・地域医療振興協会による東京ベイ・浦安市川医療センターが、2012年4月に再整備後のオープンを迎えるが、医療センターの近くに医師・看護師のための住宅を確保し、災害時もすぐに医師や看護師が駆けつけられる体制を整える。 また、医師・看護師住宅には院内保育園を併設し、病後児保育を行う」
業界団体に精通しているものならわかると思うが、松崎秀樹市長には相当圧力がかかっていたと思う。なんで浦安市川医療センターだけなんだと。正直なところ、心情的には何苦礎という思いもあったと思う。
明治学院大学では、浦安市で学生たちにボランティアを学ばせてから東北方面の各被災地でボランティア活動を行ってもらうと発表しているが、被災地である浦安市の現状は想像以上に悲惨な状況である。
茨の道を歩んでいる松崎秀樹市長には心からエールを送りたいと思う。
現在の浦安市の状況は、一般マスコミが報道している以上に悲惨な状況であるといっても過言ではないだろう。