今回はあのドラマにもなった


1リットルの涙


のブックレビューなり。



読んだ感想としてはすごく辛かった。


亜也が難病によってどんどん衰退していくのが


ひしひしと日記から伝わってきて・・・


今までできたことができなくなる焦り


自分はもう良くならないかもしれない恐怖


自分が何のために生きているのかわからなくなる不安


読んでいて本当につらかった。


それでも日記を書き続けた亜也。


本当は生きていくのも辛かったのかもしれないのに


それでも生きようと必死だった亜也の姿に本当に感動しました。


生きるってことがどれだけ大切なのか。


すごく考えさせられました。