娘は1歳3ヶ月の時に川崎病と診断されました。
診断が下るまでにも時間がかかり、
本当に不安な日々を送っていました。
🔅発熱1日目
午前中は家族でショッピングモールへ行ってました。帰りの車の中で寝たので、行きも寝たのに?と思って触ると熱っぽい。
帰宅して計ると39.2。土曜日だった事もあり、坐薬を入れて様子見しました。
🔅発熱2日目
いつもは坐薬を入れると、30分後くらいに発汗して多少熱が下がるのに、今回は全然効いてる感じがしない。
しかも全然連続で寝てくれない。
(普段は昼寝2時間、夜は10時間くらい寝ます)
心配になって総合病院の日曜日救急に行きました。コロナの検査は出来なくて、インフル検査しましたが陰性でした。
その夜も38〜39の熱が続きました。
🔅発熱3日目 AM
仕事休んで朝イチかかりつけ医へ🚗
コロナ溶連菌、他検査でわかるものは全て陰性。血液検査をしたら白血球とCPRの数値が異常に高くて、血液が炎症している感じですと言われました。昨日行った総合病院に紹介状を書くので、すぐ行ってください!と言われて待合室へ…。
号泣しそうでした。白血球が高いってなんの病気?すごい病気だったらどうしよう…ともう頭の中がぐるぐるしてました。
仕事中の夫に電話して、早退して一緒に病院に来てくれることになりました。
この時、娘の症状は高熱と多少の鼻水のみで、身体の発疹や手足の赤み、目の充血などありませんでした。食欲はほぼ無く、坐薬で少しだけ効いてる時にバナナやいちごなど少量食べてました。
⑵へ続きます🪽