初の海外出張、
ロンドン・ヒースロー空港に着陸し、
到着ゲートまでのタクシーイング移動中、
あの憧れのコンコルドの真横を通過。
初出張のドキドキと、怪鳥の形状の迫力と
初めて見た感動とが忘れられず、
次回EUに飛んだときは、是非、
一生一度でいいから乗ってみたいと考え、調べてみると、
ロンドン>パリなら乗れる値段なことがわかり、
予約を取る予定にしていた矢先、
例の墜落事故で、計画はキャンセル。
運航を終えた今でも、コンコルドへの憧れは
こころの片隅に残ってました。
何か記念のものがほしいなと思っていたところ、
ブリティッシュエアとエールフランスのどちらかに
ペンやカフスがあることに気が付いて、知ってはいました。
<LINKS of LONDON社 純銀製>
カフスは、ときどきヤフオクでも見かけたのですが、
中古でも結構なお値段していたので
手が出せずにいました。
たまたま下記サイトで
新品をお手ごろで提供されていたのを見て、
めでたくゲットできました。
ネクタイ専門店「CRAVAT」
ドル決済のため、みなさん取っ付きにくく、残っていたのでしょう。
よくe-Bayで買い物をしていたせいで、
Pay-Pal決済になじみがありましたのでラッキーでした。
届いた直後は、一部が真っ黒に変色していて、
不良品かとびっくりもしましたが
シルバーポリッシャーでピカピカに戻り、安心しました。
ふつうのカフスよりちょっと大きく、
やけに存在感があって、
無茶にとんがってて、グーです。
男性のアクセサリーというと、
とくに普通のビジネスマンには
あまり選択の余地がありませんが、
カフスであれば割りと嫌味なく、
市民権が得られつつあると思ってます。
このカフスは、派手さギリギリセーフと感じました。

