われらが最良の日々が終わりました | たぬき写真工房ブログ

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マイクロビキニのオンナノコが登場するかと思えば、路上ライブの写真レポートもあります。

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 とっと、という一人のアーティストを囲むファンたちは、これまで見え隠れに様々な形での支援をおこなってきました。向こうからすれば、ありがた迷惑なこともあったでしょう。一方で、われらファン側としても確実に成果を出したと胸を張れる実績もありました。

 今年はじめ、とっとは所属していた会社から離れ、アーティスト仲間といっしょに独立しました。それからというもの、次第にファンと距離を置くようになりました。そして、ついにブログのコメント欄も廃止して、ファンとの接触を避ける方針を先鋭化させたのです。

 ここまできますと、ファンとアーティストとの蜜月時代はおわりです。いつか終わるものだとは、以前から思っていました。とっとがブレイクして終わるハッピーエンドが、引退してしまうバッドエンドか、二つに一つと想定していたのです。ブレイクしたとは言い難い現状で、この日が訪れたのは意外です。

 思えば、同じCDを何回も買うという不思議な体験をしたのも、とっととの出会いがきっかけでした。たぶん、今後はそういうこともないと思います。

 しかしまた御意見無用とは大きく出たものです。それが大言壮語ではないことを、彼らはこれからの行動で示さなければなりません。それにファンがどう応えるかも、今後はライブの動員数、CD売り上げなど、数字ではかることになるのでしょうね。

 考えてみれば、声援が欲しいだけならプロとして音楽活動をする意味はありません。数字ではかるビジネスとしてやっていることであります。そうなると、こちらとしては見守るばかりです。

 おそらく彼らアーティストに直接意見を届けることは出来なくなるでしょうから、ごく当たり前の反応として、彼らに批判的な意見は、こうして日記に書いていくことになります。

 私は今後、とっとを一人前のアーティストとして見ていくことにして、あえて遠慮はしません。良いと感じれば良い、良くないと感じれば良くないと書くことでしょう。たとえば「長渕剛って嫌いなんだよなぁ」と日記に書いて、なにか問題があるでしょうか?

 彼ら、たまごカンパニーが選んだ道は、そういう道です。そして、もう後戻りは出来ません。それを彼らがどれだけ自覚しているか、それも今後の活動で示されることでしょう。