昨日は、とっとの日ライブパーティーのリハーサルのため路上ライブはなし。
非公開のリハーサルを取材しにいくわけにもいかない。
せっかく出来た一日の余裕を利用して、釣りにでも行こうかと思っていた。
だが、やれることがあると頭に浮かんだ。
当ブログの「路上の歌声」をデジタル写真集にしたいと、以前から考えていた。
撮影と取材は、とっとの日ライブパーティー当日までとすると10月下旬公開予定になる。
およそ一ヶ月前なので、予告を打つには良い時期だ。
実をいうと、このデジタル写真集制作に関しては、とっとに許諾を打診した段階にすぎない。
私としては、オンデマンド印刷による紙媒体で少部数を出したい。
とっとの意向は、プロモーションにも利用できるような形態にして欲しいとのこと。
オンデマンド印刷は、一冊当たりの単価が高額になる。
プロモーションともなれば無償配布か、ごく定額での頒布が必然だ。
これでは話が噛み合うわけがなく、まだ所属事務所との交渉にも至っていない。
読み応えのある写真集にするためには、それなりの頁数が欲しい。
それを無償で撒くとすれば、もはや紙媒体という手段は諦めなければならない。
デジタル写真集であればこそ、実現可能になるからだ。
昨年はシングルCD封入のミニ写真集が、オフィシャル制作で出してもらえた。
それと同じような、おねだりが出来ることではない。
全頁フルカラー印刷となる写真集は、たいへんなコストがかかる。
ぽしゃった場合、損失額は目も当てられないほどになるだろう。
やるなら自分で自分の尻をぬぐえる範囲でなければならない。
せめて50部売れてくれるなら、オンデマンド印刷の紙媒体も夢ではない。
正直にいって、私は自分の写真の表現力に自信がない。
デジタルで出したら、誰もが無償で内容を見ることが出来る。
無償で見たものを、有償の紙媒体でも購入してもらえるとは思えない。
そんな理由から、ずっと二の足を踏んできた。
この予告編を出したからには、必ず本編も世に出したいとは思っている。
しかし、なにぶん解決すべき課題もある。
ともあれ、エートゥーナンバーレコード様のお目こぼしを期待しての予告編公開だ。
明日にも削除を申し入れられないとも限らない。
だから、あとでといわず、いますぐクリックして欲しい。
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