あと14日 | たぬき写真工房ブログ

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マイクロビキニのオンナノコが登場するかと思えば、路上ライブの写真レポートもあります。

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昨日は、とっとの日ライブパーティーのリハーサルのため路上ライブはなし。


非公開のリハーサルを取材しにいくわけにもいかない。

せっかく出来た一日の余裕を利用して、釣りにでも行こうかと思っていた。

だが、やれることがあると頭に浮かんだ。


当ブログの「路上の歌声」をデジタル写真集にしたいと、以前から考えていた。

撮影と取材は、とっとの日ライブパーティー当日までとすると10月下旬公開予定になる。

およそ一ヶ月前なので、予告を打つには良い時期だ。


実をいうと、このデジタル写真集制作に関しては、とっとに許諾を打診した段階にすぎない。


私としては、オンデマンド印刷による紙媒体で少部数を出したい。

とっとの意向は、プロモーションにも利用できるような形態にして欲しいとのこと。


オンデマンド印刷は、一冊当たりの単価が高額になる。

プロモーションともなれば無償配布か、ごく定額での頒布が必然だ。

これでは話が噛み合うわけがなく、まだ所属事務所との交渉にも至っていない。


読み応えのある写真集にするためには、それなりの頁数が欲しい。

それを無償で撒くとすれば、もはや紙媒体という手段は諦めなければならない。

デジタル写真集であればこそ、実現可能になるからだ。


昨年はシングルCD封入のミニ写真集が、オフィシャル制作で出してもらえた。

それと同じような、おねだりが出来ることではない。

全頁フルカラー印刷となる写真集は、たいへんなコストがかかる。


ぽしゃった場合、損失額は目も当てられないほどになるだろう。

やるなら自分で自分の尻をぬぐえる範囲でなければならない。

せめて50部売れてくれるなら、オンデマンド印刷の紙媒体も夢ではない。


正直にいって、私は自分の写真の表現力に自信がない。

デジタルで出したら、誰もが無償で内容を見ることが出来る。

無償で見たものを、有償の紙媒体でも購入してもらえるとは思えない。


そんな理由から、ずっと二の足を踏んできた。


この予告編を出したからには、必ず本編も世に出したいとは思っている。

しかし、なにぶん解決すべき課題もある。


ともあれ、エートゥーナンバーレコード様のお目こぼしを期待しての予告編公開だ。

明日にも削除を申し入れられないとも限らない。

だから、あとでといわず、いますぐクリックして欲しい。


mixpaper「路上の歌声・予告編」

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