その後の経過 | re:start

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2016年2月、3歳年下の夫と結婚。
フルタイムの共働き夫婦です。
(2017.4〜産休育休中)
2017年5月、長男出産
2019年4月、次男出産

前回のブログの翌日、病院へ行ってきました。

 

腹部エコーをした先生。しばしの沈黙の後…

「ここ見て。ぴこぴこ動いてるのわかる?これが心臓だよ~」

と。

 

「え」

 

大丈夫だったの!?Σ(・□・;)

 

とポカンとしている私をよそに、

「一応先週と同じ薬を出すけど、症状がなければ飲まなくていいよ。また2週間後に来てね」

「あ、あの。大丈夫だったんでしょうか??」

「あーとりあえずね

 

と、とりあえず…。

ていうか先週あれだけ深刻に夜間の病院で話したのはなんだったのか…。

先生からは詳しい説明はなく、”とりあえず大丈夫だけど、あまり状態が良くない”ってこと?など色々不安に思っていたら、

 

「まぁ、今の段階ではどんな人でも”大丈夫”とは言えないからね。心配だったら一週間後に来てもいいよ」

 

と言ってくださいました。

 

エコー写真ももらい、ポカンとしたまま旦那さんに報告。

旦那さんも「えっ!?あ、そうなの?良かったじゃん!」と喜びながらも若干びっくり。

二人で覚悟を決め過ぎていたようです^^;

 

しかし、まだ安定しない時期であることは事実。

 

問題は、今週からはじまった仕事でした。

先週一週間休んだため、もちろん上司の方は事情を知っています。

しかし、私の仕事はちょっと特殊で、私は今、例えると所属は本社ですが、出先機関に出向しているような状態。そのため、本社にも出先機関にも報告が必要です。

加えて、私はその出先機関で、専門職として一人だけで勤務しているので、私が休んでいる間は、本社から同じ専門職の人が毎日フォローに来てくれていました。

 

幸い、10月の繁忙期はほぼ終わりかけていますが、今後も妊娠が続く以上、負担のかかる業務は本社の人にフォローしてもらいながらやることになります。

 

従って…なんだかんだでけっこうな人数の人が私の妊娠をすでに知っている状態…。

正直、まだ8週目です。まだまだどうなるかは不安です。

でも、事情も言わず、ただの謎の体調不良で、何週間も業務のフォローをしてもらうわけにもいかず。

幸い、みなさんとても快く協力してくださり、かなりゆったりと余裕のある状態で仕事をさせてもらっています。

 

しかし、罪悪感やら、このまま無事に成長するのかという不安やらで、1日1日がものすごく長く感じます。

出血は止まったけど、今週はひどい下痢をしたり、下痢のような腹痛が頻繁にあったりしました(´・ω・`)

 

働きながらの妊娠出産って、本当に大変なんだな、とあらためて感じています。

私はまだ恵まれている方なんでしょうけど…。

 

でも、仕事をしている以上、やはり何事もなく、安定期まで普通に仕事をし、安定期になったら報告、臨月まで元気に仕事!なんていうのはなかなか難しいことなんだと思います。

こればかりはどうしようもないこと。

 

お腹の子を信じ、1日1日しっかりと歩んでいきたいと思います。