こんちは!
ホロスコープで「嫌いな自分」から「大好きな自分」への橋渡し
私は、西洋占星術で星を読んで暮らしています。
プルート♠聖です。
昨今、「男性性」と「女性性」について学ぼうという方が増えていますね。
ほとんどの人がどちらか、
または両方に問題を抱えています。
そして、どちらかに偏っています。
一概には言えないところもあるのですが、
- 男性は男性性を学びに来た女性性が優位な魂
- 女性は女性性を学びに来た男性性が優位な魂
であることが多いようです。
また、余談なのですが、
生まれ変わりに関して、特別な理由がない限り、
男性の次は女性、女性の次は男性という転生パターンが多いというのを、
聞いたことがあります。
これが本当かどうかわかりませんが、
いずれにしても、人生において、
男性性と女性性をバランスよく
両方を学んでいくことが大切だということです。
西洋占星術では、
各星座に男性性と女性性が割り当てられています。
今日は皆さんに見てほしい図が一つあります。

この図のように、各サインのあらわす
男性性や女性性を一生をかけて学んでいくことになります。
各性別サインの表すことを
抽象的に記すと、以下のようになります。
【男性サイン6つの表す男性性】
- 牡羊座=未体験のものを体験しに行こうという男性性
- 双子座=体験を広めようという男性性
- 獅子座=自我を表現しようという男性性
- 天秤座=表現することを外へ広めようという男性性
- 射手座=全体の目的のために冒険をしようという男性性
- 水瓶座=全体の目的を広めようという男性性
【女性サイン6つの表す女性性】
- 牡牛座=持ちものを感じようという女性性
- 蟹座=命あるものを感じようという女性性
- 乙女座=生活の変化を感じようという女性性
- 蠍座=命のドラマを感じようという女性性
- 山羊座=社会を調和させようという女性性
- 魚座=すべての生命に慈しみを感じようという女性性
こんなふうに、
12サインは成長の段階を表しています。
12サインは成長の段階を表しています。
この12サインを回るのを繰り返すことで、
どんどんと魂のレベルがアップしていくという仕組みです。
今自分がどんなところにいるのか、
どの性別のどのサインのところで躓いているのか、考えてみましょう。
今起きている困難に対するヒントが見えてくるかもしれませんね。
また、個々人によってクリアしやすいところと、
クリアしにくいところがあると思います。
(とくに、男性性の星である火星が女性サインに入っていたり、
女性性の星である金星が男性サインに入っていたりすると、
多少理解が難しくなります)
そういう弱点と言うか、
意識が向きにくいところにも
意識を向けていくといいです。
ですが、意識を向けるのは大変なことです。
女性性の星である金星が男性サインに入っていたりすると、
多少理解が難しくなります)
そういう弱点と言うか、
意識が向きにくいところにも
意識を向けていくといいです。
ですが、意識を向けるのは大変なことです。
最初は難しくても、段階的に続けていくと、
しだいに男性性と女性性のバランスが取れていきます。
そうすると、いろんないいことが起きます。
そうすると、いろんないいことが起きます。
- 気分が明るくなる
- 自分への信頼が増す
- 悪いクセが減る
- 不安感が減る
そうなると、更に現実にいい影響を与えます
- 人間関係が改善
- お金が入ってくる
- ちょっとした病気なら自然に治る
- 恋人ゲット
私の場合
私の場合、
風サイン(双子座、てんびん座、みずがめ座)が弱いです。
弱いというのは、そこに入っている星が少ないということです。
なので、
男性性の課題の中でも思考力・コミュニケーション力に
男性性の課題の中でも思考力・コミュニケーション力に
偏りがあるということになります。
反面、うちの奥さんは風サインが強いのです。
反面、うちの奥さんは風サインが強いのです。
いつも現実的な答えをすばやく教えてくれるし、頼れるひとです。
ですが、私の思考の偏りにいつもやきもきするようで、
口酸っぱく「ニーズを考えるんや」と言われますw
うちの奥さんの太陽はうお座なので、
うちの奥さんの太陽はうお座なので、
いつも言い方がなんか可愛いんです。
そんな言い方でニーズのことを言うので、
そんな言い方でニーズのことを言うので、
申し訳ないと思いつつもまともに受け取れず、
つい微笑んでしまいますw
まとめ
こんなふうに、
自分がふだん意識を向けていないポイントの星座のことを考えると、
男性性と女性性のバランスのための意外なヒントに出会ったりします。
皆さんはどの性別のどんなサインの性質が、自分に足りないと思いましたか?
自分がふだん意識を向けていないポイントの星座のことを考えると、
男性性と女性性のバランスのための意外なヒントに出会ったりします。
皆さんはどの性別のどんなサインの性質が、自分に足りないと思いましたか?
ぜひ、自分のホロスコープを観察してみてくださいね。
自分ではなかなか見られないという方は、鑑定メニューを用意していますので、
ぜひご利用くださいね^^
ぜひご利用くださいね^^