【怒り】「男性性の暴走」を食い止めるための方法【攻撃】
お久しぶりです。ツインレイ女性が自立していくための壁として、よく言われるのが男性性と女性性の統合(とうごう)をしなさい、と。この部分に関して、わかってきたことがあるので、解説してシェアしておきます。自立した自分への変化アプローチに悩むすべての方にお届けします。ようは、男らしさと女らしさのバランスだよ、と。そのバランスが高いレベルで取れれば、魂としてのレベルが上っているということになり、やがて自立して、ツインレイ男性との共同作業に向かうことになる、という仕組みです。では、この場合の男らしさのレベル、女らしさのレベルについて、ズバリ言い切りましょう。今回はまずは男らしさから。男らしさのレベルがマイナスの場合、男性性が暴走します。それはすなわち、他者への怒りや攻撃性を抑えられない、ということになります。犯罪者レベルまでマイナスになる人は稀ですが、それでも、マイナスの場合、問題のある人、となってしまいます。(問題のない人なんてほとんどいません。問題の大小があるだけです)プラスの場合、熱意があることになります。目的に向かって情熱を燃やす、ということです。もし、「男性性の暴走」を食い止められればどうなるか??このメリットは計り知れません。じつは女性性の方に起こるマイナス面「女性性の萎縮」にも同時にアプローチできてしまいます。それはすなわち、「男性性の暴走」という原因によって「女性性の萎縮」が起こっているからです。男性性の暴走を食い止めると、萎縮してしまった女性性が徐々に回復し、他者への思いやりが思い出されてきます。これは、逆も真なり、で、萎縮した女性性を守るために、男性性が暴走するという面もあります。ですから、女性性の萎縮を減らすというのも、男性性の暴走を食い止める有効なアプローチとなりますが、それは次回。辛い環境で育って、荒れてしまった子供が、周囲の人の暖かさに触れ、すさんが心が和らいで、更生していく様子を思い浮かべてください。それが男女バランスのゼロ地点です。(実際は、男女バランスのプラスレベルというものが存在し、人は延々とそのバランスを向上させ続けることができます)では、男性性の暴走を食い止め、熱意を持ち続ける人生を送るにはどうしたらいいのでしょうか。暴走しているときに「これはやっちゃいけないことだ」と考えて、抑えられる材料が揃っているか?ということなのです。この抑える能力のことを「理性」といいます。わかりやすく言うと、「ものごとを理解する性質」です。これが十分高まっているかが重要です。つまり、「わかっちゃいるけどやめられない」のではなく、「わかり具合が足りないからやめられない」という程度問題なのです。例えば、恋人と言い争いをしているとき、言い争いをやめたいですよね。思ってもいないことや、根も葉もないことまで口にして、あなたは相手を攻撃することで自分を守ろうとしています。やめたい、こんなこと。心のなかでもうひとりのあなたが叫んでいることを私は知っています。「でも、頭にきているから、やめられない・・・」やめられない、本当にそれでいいのでしょうか?この言い争いの状態が、あなたの男性性の暴走なのです。あなたの萎縮した女性性を守ろうと、過剰防衛している男性性なのです。この暴走を食い止める「理性」を養育する(そだてる)ことが重要なのです。では、この場合、言い争いを止めるために理性を使って何を理解しておけばいいのでしょうか。それは「愛」が最も良い概念だと私は考えます。これは私の考えなのですが、「愛はあなたの中にあるのではありません。あなたと相手の中間に、絆という橋がかかり、その橋を土台として、愛が乗っかっています。言い争いをしている最中、お互いの男性性が暴走し、お互いにその絆という橋を破壊しているのです。土台が完全に壊れたとき、愛はいずこかへ消失します」いかがでしょうか?お互いに男性性の暴走が起こっているだけだとしたら、どちらかが、理性で抑えてしまえば、双方の暴走が終わる気がしませんか?そして、もし相手も、なんとか理性を働かせて、心の何処かで、収めようと奮闘していると考えたら、あなたもクールダウンできませんか?こうして私は愛や理性について自分の考えを語ることができます。これは一つの哲学です。あなたは愛について語れるだけの言葉を持っていますか?こうした言葉が、あなたの哲学になり、哲学が理性を担保します。あなたもあなたの哲学を磨いて、男性性の暴走を食い止めることができます。理性のための哲学の手始めに、おすすめしていることがあります。今日は最後にこの理性トレーニング方法を紹介します。「真善美トレーニング」これは、3つの質問に答えることで、あなたが良いとしている価値観を明らかにします。それにより、人生の方向性や、愛のあるべき姿などを浮き彫りにし、理性を育てる一助となります。例も書きましたが、例にとらわれず本当に自由に答えてください。この方法は、私がビジネストレーニングを受けたときのことをヒントに考案しています。1つ目の質問真とはなにか?自分なりの貫きたい「真」を言葉にしてみてください。(例:うそをつかないこと、いつも自分に正直でいることetc)2つ目の質問善とはなにか?自分なりの貫きたい「善」を言葉にしてみてください。(例:人に優しくすること、毎日ゴミを拾うことetc)3つ目の質問美とはなにか?自分なりの貫きたい「美」を言葉にしてみてください。(例:見た目を保つこと、いつも笑顔でいることetc)これを定期的にやってみてください。3ヶ月に一度ぐらいでいいと思います。(頻繁に行ってもいいですが、頻繁だと変化がないので飽きてやめてしまうと思いますので、あまり頻繁なのはおすすめしません)続けていくと、自分がどう生きたいかがわかり、その生き方にそぐわない男性性の暴走を食い止めようという理性がガッツリ育ちます。