里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -58ページ目

耳垢の話No2

結婚して里パパが耳垢が詰まって耳が聞こえないから
手伝ってくれ・・・と言って、生まれて初めての体験をしたショック!

何を手伝うのかはてなマーク

ゴムのボールにストローが付いたようなものを取り出してきて
これで、ぬるま湯を耳に入れて、耳垢を出すんだってあせる

洗面器を耳の下にしっかり押さえてながら
ぬるま湯を何度も何度も耳に入れたガーン

里パパ「耳垢が出てくるから」

私「あ、出てきた」 と洗面器の中をみせるラブラブ

里パパ 「そんな小さな垢じゃない、もっと大きいんだ」

また、繰り返し繰り返し、ぬるま湯を耳に入れたニコニコ

私「あ、出てきた、コレはてなマーク」 とまた洗面器の中を見せる音譜

里パパ 「まだまだ大きいのが出てくるから」

こんなことを10分くらい繰返していたら、

ナント、ナント、小指の先端くらいの大きさのオレンジ色の塊が出てきたのだ叫び

私は思わず「ギャー、出てきたぁー、あーハハハ、あーハハハ」
そして、笑いが止まらなかったにひひ

もう、想像を超える大きな耳垢に圧倒されて可笑しくて仕方なかったクラッカー

こんなのが耳の中に入っていたら、耳が聞こえないよにひひ

里パパのお父さんも同じように、耳垢を取っていたんだってさラブラブ

だから里パパは、耳垢はお湯を入れて取る方法しか知らなかったんだね。

それから、毎年1回くらい、同じことを繰返して、ちょっと疑問に
思ったから、

私がシャワーの後、綿棒で耳垢を取ることを教えたのニコニコ

それは里パパは、人生50年を超えて、初めて綿棒で耳垢を取ることを
知ったのでしたぁニコニコ

めでたし、めでたし合格

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