里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -382ページ目

今日は保護されて以来、初めての母との面会

8月25日に保護されてから、2週間と2日目の今日、
クリスティは母と面会した。

最初の予定は、9月8日だったが、母親の都合でキャンセルになった。

チャイルドケアセンターのクリスティの担当者が水曜日(8日)に我が家に来て
クリスティに、その日の面会がキャンセルになったことを説明していた。

そのときのクリスティの顔は、ただ無表情だった。

どんなに楽しみにしていただろうか・・・・。

そして、待望の今日。

2時40分に学校に迎いに行って、チャイルドケアセンターの建物に着いた。

クリスティは、母親の車を見つけて、「That's mommy car」と叫んだ。

私達は、一回の警備員の検査を受けてから、3階に向かった。

3階でエレベーターを降りて、少し進むとブースに区切られている、その最初のブースに
母親がいた。

クリスティは、駆け寄って行った。 クリスティの姉妹も来て、姉妹の子供、つまり甥、姪も着ていた。

2歳の姪の遊びを少し見ていた。

その間に、私達は、母親と姉妹に挨拶をして、少しクリスティの好きな物、嫌いなもの、アレルギーがあるかなどを質問した。

そして私達は、車に戻った。

1時間だけの面会なので、私達は、車で待機した。

後から、担当者に聞いた話では、クリスティは、45分間、母親の横で泣き続けたらしい。

まあ、それもそうだろう。

いきなり母親と引き離されて、知らない人の家に連れられて、先が見えないまま不安と恐怖で毎日を過ごしてきたのだから。

どんな理由でクリスティが保護されたのか、しらないけれど、
保護された理由があるはず。

彼女には、辛い長い毎日だろうけど我慢してもらうしかない。

我が家にいるのを慣れて、楽しく過ごしてくれるように祈るだけ。

それはそうと、その不安と恐怖を解消するために私を叩いたり、ピンチしたりしたのだろうか?

理解に苦しむカゼ