里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -372ページ目

里子:クリスティ クリスティくらいの子供が親と一緒にいると

どんな母親であっても、その子からしたらたった一人の母親。

赤ちゃんの時からずーっと一緒に居た人。

だから、恋しいのは、当たり前。

クリスティが、時々、立ち止まってジーっと見ているときがある。

それは、クリスティと同じくらいの子供がお母さんと歩いているとき。

その親子をじーっとみている。

たぶん、母親のことを思い出しているのだろう。

ちょっと可愛そうな気分。

7歳の子供には、ちょっと辛い経験だよなぁ。