里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -328ページ目

里子:クリスティ ママへクリスマスプレゼント

今日は水曜日

恒例のお母さんとの面会の日。

いつものように、クリスティが学校で作ったいろんな物をお土産に持っていった。

今回は、クリスティが一番お気に入りのドレスを着て撮った写真をフレームに入れて、ママ、お姉さん二人、そして、ハワイへのお父さん、お姉さん、お兄さんには、写真を送ってもらうようにした。

うちの主人とクリスティが一緒に買いに行った写真フレームは、結局、お店に戻しに行った。

なぜかクリスティは、お金をだしたくないらしい。

「I don't have money」だと言うばかり。

彼女のお財布には、29ドルくらいあるんだけど???

で、先日、買い物に行こうとしたら、「I have a lot of money」とはしゃいでいた。あれれ???

まあ、子供のことだから、何か気に入らないからなんだろうけど。

私達も、ただ写真だけを渡すのはなんか寂しいというか、やはりフレームに入れてあげたいと思って、リサイクルショップへ行って探したら、よいのが見つかった。

ちょうど3つ見つかって、それも、すごい安く。

それをクリスティに見せて、「写真を入れるフレームを見つけてきたよ。クリスティはお金は払う必要ないからね。どう、OK? それとも NO?」と聞いたら、

ニコニコして、「OK!!!!!!!」

そんな感じで、3つの写真をフレームにいれ、ラッピングしてリボンをつけて準備した。

たくさんのプレゼントを持っていったと思ったら、クリスティは、ママからたくさんのプレゼントを貰って戻ってきた。

帰ってきたとたんに、私の名前を呼んで「見て、見て、こんなたくさんプレゼントをもらったぁ~」とはしゃいでいた。

クリスティの母親もよく知っている、ディズニーのプリンセスシリーズのゲームをCDプレーヤー。

家族を別れてきた日は、情緒不安定で、やはり今日もなんでもないことで泣いた。

7歳には、つらい人生だよなぁ。