里子:クリスティ 5回目のカウンセリング
今日は朝8時からカウセリングの予約が入っていた。
今回で5回目。
今回も、私達とクリスティは別々の部屋で、クリスティは監視カメラのある部屋で遊んでいる。
私達とセラピストは、クリスティの遊んでいる様子を見ながら、話をする。
セラピストさんは、今まで4回のカウンセリングの結果から
「クリスティの情緒(感情)年齢は3歳ですね」と言った。
やはり、そうだったか。
私は、クリスティが落ち着きがないのは、ADDかと思ったけど、
そうでなくて3歳の感情で行動するから、そのように見えたのかも知れないと思った。
そして私がした質問は、
7歳の子が待てる時間というのは何分くらいなのか?
というのは、待ってて、言うと1秒後には
「It's takes too long」(すごい時間かかってる)と言う。
1秒でこんなこと言われるんだけど、どうしたら良いだろうか?
セラピストさんからの回答は、
待っている間、一緒に声をだして、
1秒、2秒、3秒・・・と言いながら時間を待たせる。
秒針のある時計があったら、それを見ながらカウントしても良い。
そしてクリスティは、サンタさんから貰ったディズニーの腕時計を持っていて、
それを大好きだし、それには秒針もついているから、
それを見ながらカウントすると楽しくて良いのではないか、という結論になった。
1分がどのくらいの時間なのかを知ることもできるし、今度一緒に1秒、2秒、3秒・・と数えてみよう。
そして、セラピストさんは、クリスティの部屋に入って行った。
セラピスト「今日の気分は?」
クリスティ「Happy」
セラピスト「どんな時、怒りたくなる?」
クリスティ「う~ん
」
セラピスト「里ママが何かしなさいとか言う時かな?」
クリスティ「あ、映画を見ている時に、まわりがうるさくて聞こえないとき」
セラピスト「他にはある?」
クリスティ「う~ん
」
セラピスト「クリスティが怒ると、どんな顔するの?」
クリスティ「わかんない
」
セラピスト「じゃ、クリスティが怒るとき、叫ぶの?」
クリスティ「わかんない
」
セラピスト「じゃ、別室にいる里パパと里ママを呼んで、
クリスティがどんな顔したり、どんな行動とるのか聞いてみようか?」
そして、私達がクリスティのいる部屋に入った。
クリスティは、私達がこの部屋で一緒に居たことがないので、
何か違和感を感じている様子だった。
セラピストさん「クリスティが怒ったりしたときの様子は?」と私達に質問した。
里パパが「クリスティが怒ると
You are mean(いじわる) と言いますね」と言った。
そう、そう、いつも、クリスティは、
自分の思い通りにならないと、この言葉を言うんだった。
セラピストさん「どんな顔になりますか?」
私「ふくれっ面になって、ぐずります」
セラピストさん「何歳くらいに見えますか?」
私「3歳」
クリスティがそれを聞いて、やばい
って顔をした。
セラピストさんは、私達の言ったことをすべてメモして、
クリスティに見せて、クリスティ自身にクリスティが怒るとどうなるのかを自覚させていた。
クリスティは、ほとんど表情を変えずに、その紙を見ていた。
今日は、これで終了。
また来週もある。
今回で5回目。
今回も、私達とクリスティは別々の部屋で、クリスティは監視カメラのある部屋で遊んでいる。
私達とセラピストは、クリスティの遊んでいる様子を見ながら、話をする。
セラピストさんは、今まで4回のカウンセリングの結果から
「クリスティの情緒(感情)年齢は3歳ですね」と言った。
やはり、そうだったか。
私は、クリスティが落ち着きがないのは、ADDかと思ったけど、
そうでなくて3歳の感情で行動するから、そのように見えたのかも知れないと思った。
そして私がした質問は、
7歳の子が待てる時間というのは何分くらいなのか?
というのは、待ってて、言うと1秒後には
「It's takes too long」(すごい時間かかってる)と言う。
1秒でこんなこと言われるんだけど、どうしたら良いだろうか?
セラピストさんからの回答は、
待っている間、一緒に声をだして、
1秒、2秒、3秒・・・と言いながら時間を待たせる。
秒針のある時計があったら、それを見ながらカウントしても良い。
そしてクリスティは、サンタさんから貰ったディズニーの腕時計を持っていて、
それを大好きだし、それには秒針もついているから、
それを見ながらカウントすると楽しくて良いのではないか、という結論になった。
1分がどのくらいの時間なのかを知ることもできるし、今度一緒に1秒、2秒、3秒・・と数えてみよう。
そして、セラピストさんは、クリスティの部屋に入って行った。
セラピスト「今日の気分は?」
クリスティ「Happy」

セラピスト「どんな時、怒りたくなる?」
クリスティ「う~ん
」セラピスト「里ママが何かしなさいとか言う時かな?」
クリスティ「あ、映画を見ている時に、まわりがうるさくて聞こえないとき」
セラピスト「他にはある?」
クリスティ「う~ん
」セラピスト「クリスティが怒ると、どんな顔するの?」
クリスティ「わかんない
」セラピスト「じゃ、クリスティが怒るとき、叫ぶの?」
クリスティ「わかんない
」セラピスト「じゃ、別室にいる里パパと里ママを呼んで、
クリスティがどんな顔したり、どんな行動とるのか聞いてみようか?」
そして、私達がクリスティのいる部屋に入った。
クリスティは、私達がこの部屋で一緒に居たことがないので、
何か違和感を感じている様子だった。

セラピストさん「クリスティが怒ったりしたときの様子は?」と私達に質問した。
里パパが「クリスティが怒ると
You are mean(いじわる) と言いますね」と言った。
そう、そう、いつも、クリスティは、
自分の思い通りにならないと、この言葉を言うんだった。
セラピストさん「どんな顔になりますか?」
私「ふくれっ面になって、ぐずります」
セラピストさん「何歳くらいに見えますか?」
私「3歳」
クリスティがそれを聞いて、やばい
って顔をした。セラピストさんは、私達の言ったことをすべてメモして、
クリスティに見せて、クリスティ自身にクリスティが怒るとどうなるのかを自覚させていた。
クリスティは、ほとんど表情を変えずに、その紙を見ていた。
今日は、これで終了。
また来週もある。