里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -282ページ目

里子:クリスティ 今日は児童相談所の担当者の訪問日

今日の午後、児童相談所の担当者の方が3時半に来る予定だった。

しかし、3時45分になっても来ないはてなマーク

そしたら4時5分前にピンポーンビックリマーク

クリスティがドアを開けて第一声「You are late!

はてなマーク4時じゃなかったはてなマーク」とのことでした。

その方は、毎月のようにわが家に訪問してくる。

里親とクリスティの関係がうまくいっているか?とか

クリスティの様子をシッカリと確かめに来ている。

クリスティは、自分の部屋に案内して誕生日にもらったプレゼントを見せたり、

4人で話をしたりした。

担当者「最近はどう?」

クリスティ「Good, Abobe the line behavior」(行儀よくしているよ

と自慢していた。

毎週受けているセラピストさんからも担当者に連絡が入っているようで、

担当者も、カウンセリングの効果がすごく現われていることを知っていた。

里パパがクリスティのママの執行猶予期間の長さを尋ねたが、担当者も知らなかった。

インターネット上で調べられるらしいことを教えてくれた。

担当者が言うには、ハワイにいる父親のところへ行く可能性がやはり

父親がクリスティを迎えにハワイからココへ往復するのは

金銭的にもキツイらしいという話。

そこで、里パパが「里ママが日本へ行く予定に合わせて、
ハワイ経由で行けば、里ママがクリスティをハワイまで連れていけるよ」だって!?

担当者「それは、父親も大助かりですね」と。

私は、まだ日本へ行くつもりになってないんだけどあせる