里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -275ページ目

里子:クリスティ 6回目のカウンセリング その2

27日に6回目にカウンセリングがあった。
そのときの記事はコチラ


前回の記事に書き忘れた(思い出した)ことがあった。

セラピストさんが、クリスティに
黄、赤、青、緑、茶、紫 マーカーをわたして

黄:Happy
青;緊張
緑:不安
茶:悲しみ
赤:怒り
紫:罪悪感、後悔

という色に意味づけして、

体のどこで、Happyを感じるのか?
体のどこで、緊張を感じるのか?

体のどこで、不安を感じるのか?
体のどこで、悲しみを感じるのか?
体のどこで、怒りをかんじるのか?
体のどこで、後悔を感じるのか?



と1つ1つセラピストさんがクリスティに質問しながら

人間の形をした枠の中を塗り絵していった。

クリスティが塗った箇所は、

黄:全身
青:お腹
緑:お腹
茶:お腹

ここまでは、理解できた。

そして、次、

赤:怒り

赤いマーカーをどこに塗ったかというと

なんと右手

右手に怒りを感じるはてなマークはてなマークはてなマーク

ふと思い出した、クリスティはママやお姉さんに叩かれたと言っていたことを。
だぶん、その辛い思い出が右手に現れたのではないか?

そして、次の紫

紫:罪悪感、後悔

クリスティは、罪悪感とか後悔を感じたことがない、と言った!?

はてなマーク

セラピストさんが、もう一度、罪悪感の意味を説明して、
体のどこで罪悪感を感じるかを尋ねたが
クリスティは、感じたことがない、と返事ダウン

クリスティが罪悪感を感じたことがないと知って、
すごく理解できたことがあったショック!

過去9月から12月末までの間、ブログには書ききれていないが
クリスティから幾度となく繰り返し、
叩かれ、摘まれ(血豆ができる)、殴られ、蹴られた。

それも里パパがいない時、場所を狙って私にしてくる。

私が里パパに助けを求めて、

その度、クリスティは里パパに叱られ
I am sorry」と言ったけど、それは言わされただけ。

まったく悪いなんて思ってもいなかったのだ。

だから、また同じことをする。

それを6回くらい繰り返し、
私たちには、どうしようもできないと思い
担当者に相談したら、
セラピストさんをつけましょう、ということになった。

セラピストさんには、本当に助けられている。

カウンセリングの度に、クリスティは良く変わってくれているドキドキ

だから、次のカウンセリングは2週間後になったニコニコ