里子:クリスティ 8回目のカウンセリング
朝8時の予約

早めに着いた私達は、ロビーの暖炉のあるところで

セラピストさんを待つことに

8時キッカリ、セラピストさん登場

クリスティもすっかりセラピストさんになついて、
セラピストさんが声をかけた途端に笑顔

そして、いつもの部屋へ
里パパと私は2週間分の報告

そして、ハワイ行きの件がまだ明確になっていない 点を話すと
セラピストさんも
「あの世代の子供達は、ちょっとしたことでもからかう材料になるから
クリスティが嘘つきだと言われていじめられるのが心配だね
」とまさにその通り

今、木曜日の夜、現時点で
まだ担当者から何も連絡が入ってない。
クリスティは、月曜日に友達や先生に
「13日後には、ハワイに行く 」と言ってしまっている




セラピストさんはクリスティのいる隣の部屋へ移動
セラピストさんが
「バッド ドリーム を見たんだって
」クリスティ「そう、ママが死んじゃったの

すごく悲しい
」セラピストさんが
「悪い夢を良い夢に変える方法を知ってる
」クリスティ「NO
」セラピスト「夢はあなたのものだから、自由に変えることができるのよ
」セラピスト「クリスティは、どうやってママを助けたい
」クリスティ「マーメイドになって、空を飛んでママを助ける
」セラピストさん「そう、クリスティはマーメイドになれるのよ、やりたいことを何でも出来るのよ、夢はあなただけのものだから
コントロールできるの
」セラピスト「寝る前のおまじないね、When I go to sleep, I am powerful」
そして、クリスティと一緒に
「When I go to sleep, I am powerful」
「When I go to sleep, I am powerful」
と何度も繰り返し唱えて、紙に書いた。
クリスティは、車の中でも
「When I go to sleep, I am powerful」
「When I go to sleep, I am powerful」
を何度も繰り返し、唱えていた

さすがセラピストさんだなぁ

おまけ:
クリスティがうさぎを買ってハワイに連れて行きたいと言う

里パパは「ハワイでウサギを買った方が運ぶ手間が運賃が掛からないよ」
とアドバイスしたけど

クリスティは、ママに買ってもらいたいみたいで

クリスティの予定では、今週末にママにウサギを買ってもらって

我が家で1週間、ウサギを飼って

そして、ハワイに連れて行きたいらしい

でも、まだハワイ行きの日程は確定していないし

ウサギと言っても動物の臭いがするし

我が家はオフィスも兼ねているから、ちょっと困るんだよねぇ

過去にウサギを抱いたときの写真が

すごく毛がふわふわしたウサギで、まるでぬいぐるみのようだった







