里子:クリスティ 盗んで来たのぉ~ 9回目のカウンセリング
今回で9回目のカウンセリング
クリスティは暖炉の前でセラピストさんを待つ
胃が痛いらしくソファに横になる
靴を履いたままの足をソファにあげたので
里パパが「雪が溶けて、しずくで濡れるから足は降ろしなさい
」
里ママは、アメリカは土足OKだから、
問題ないのかと思って注意しなかったけど
やはり、濡らしたりするのは良くないね
セラピストさん登場で、いつもの部屋へ
私達が話している間、クリスティは、隣の部屋の
おままごとハウスセットで遊んでいた
私達の報告は、クリスティが一泊家族面会するようになって
行動やお行儀など、すべて以前のクリスティに戻ったこと
そしたら、セラピストさんは、すでに、それを予期していた
さすが
これから3週間、クリスティの行動は、
もっと、浮き沈みするだろう、と言われた。
激しく怒ったり、泣いたり、すごくはしゃいだり
するだろうとのこと。
そういえば、昨日、Keikoさん宅で、
飛び跳ねて、頭を左右に振って、どうしたの
って思ったけど
ハワイに引っ越す不安とママと離れる寂しさと
いろんなストレスがクリスティの感情を
大きく揺り動かすだろう、とのこと
可愛そうだけど、だからと言って、大声で怒鳴られたら
こちらも気分が悪い
数日前なんて、クリスティがYMCAから帰ってきたと思ったら
「里ママ、こっち来い
」と怒鳴り私の手首をがっしり握り、
「私はボスなんだから、すべて私の言うことを聞くんだ」
この台詞、ずーっと前に昨年の10月くらいに聞いた
何を興奮しているのか、声が大きくて騒がしく耳ざわりで
私は、気分が悪くて耳をふさいだ
そしたら、その姿をみて何か感じたのか
クリスティは、おとなしくなった
こんなことが毎日起こるのか
28日までの3週間が怖いなぁ
セラピストさんがクリスティの部屋に入って
ままごとハウスのことを尋ねた
クリスティの説明は
私とママの家なんだけど、このテーブルは盗んできたの
クリスティの声は私達も聞こえるのでビックリ
盗んできたぁ

以前、スティッカーを友人宅から盗んできた
時も得意げに、自慢げに言っていたのには
驚いたけど
あれから里パパがしっかり教えたんだけど
まだ分かっていなかったか
セラピストさん「どこから盗んで来たの
」
クリスティ「友達の家
」
セラピストさん「お友達は、クリスティが盗んだと知ってるの
」
クリスティ「知らな~い
」
セラピストさん「他にも盗んできたのある
」
クリスティ「この椅子も盗んできたの~
」
セラピストさん「クリスティは、テーブルと椅子を盗んで、どういう気分
」
クリスティ「HAPPY
」
ギャ~~~~、この言葉を聴いた瞬間
血の気が引く思いでした


この後、セラピストさんが、やさしく盗むことは
良いことか悪いことか説明しました
クリスティの過去の生活の中に、家族の誰かが
何かを盗んできたことが現実にあったのだと思います
それをクリスティは見てきたから
盗むことが悪いことだと思わないのでしょう
以前、セラピストさんが罪悪感を感じたことがあるか
と質問した時、
クリスティは一度もないと言った けど、
家族が盗みをして来るような環境で育ったら
当然だよね
子供は親の背中を見て育つを言うけど
本当に、その通りだと感じた瞬間でした



クリスティは暖炉の前でセラピストさんを待つ

胃が痛いらしくソファに横になる

靴を履いたままの足をソファにあげたので
里パパが「雪が溶けて、しずくで濡れるから足は降ろしなさい
」里ママは、アメリカは土足OKだから、
問題ないのかと思って注意しなかったけど
やはり、濡らしたりするのは良くないね

セラピストさん登場で、いつもの部屋へ

私達が話している間、クリスティは、隣の部屋の
おままごとハウスセットで遊んでいた

私達の報告は、クリスティが一泊家族面会するようになって
行動やお行儀など、すべて以前のクリスティに戻ったこと

そしたら、セラピストさんは、すでに、それを予期していた

さすが

これから3週間、クリスティの行動は、
もっと、浮き沈みするだろう、と言われた。
激しく怒ったり、泣いたり、すごくはしゃいだり

するだろうとのこと。
そういえば、昨日、Keikoさん宅で、
飛び跳ねて、頭を左右に振って、どうしたの

って思ったけど

ハワイに引っ越す不安とママと離れる寂しさと
いろんなストレスがクリスティの感情を
大きく揺り動かすだろう、とのこと

可愛そうだけど、だからと言って、大声で怒鳴られたら
こちらも気分が悪い

数日前なんて、クリスティがYMCAから帰ってきたと思ったら
「里ママ、こっち来い
」と怒鳴り私の手首をがっしり握り、「私はボスなんだから、すべて私の言うことを聞くんだ」
この台詞、ずーっと前に昨年の10月くらいに聞いた

何を興奮しているのか、声が大きくて騒がしく耳ざわりで
私は、気分が悪くて耳をふさいだ

そしたら、その姿をみて何か感じたのか
クリスティは、おとなしくなった

こんなことが毎日起こるのか

28日までの3週間が怖いなぁ

セラピストさんがクリスティの部屋に入って
ままごとハウスのことを尋ねた

クリスティの説明は
私とママの家なんだけど、このテーブルは盗んできたの

クリスティの声は私達も聞こえるのでビックリ

盗んできたぁ


以前、スティッカーを友人宅から盗んできた
時も得意げに、自慢げに言っていたのには
驚いたけど

あれから里パパがしっかり教えたんだけど
まだ分かっていなかったか

セラピストさん「どこから盗んで来たの
」クリスティ「友達の家
」セラピストさん「お友達は、クリスティが盗んだと知ってるの
」クリスティ「知らな~い
」セラピストさん「他にも盗んできたのある
」クリスティ「この椅子も盗んできたの~
」セラピストさん「クリスティは、テーブルと椅子を盗んで、どういう気分
」クリスティ「HAPPY
」ギャ~~~~、この言葉を聴いた瞬間
血の気が引く思いでした



この後、セラピストさんが、やさしく盗むことは
良いことか悪いことか説明しました

クリスティの過去の生活の中に、家族の誰かが
何かを盗んできたことが現実にあったのだと思います

それをクリスティは見てきたから
盗むことが悪いことだと思わないのでしょう

以前、セラピストさんが罪悪感を感じたことがあるか

と質問した時、
クリスティは一度もないと言った けど、
家族が盗みをして来るような環境で育ったら
当然だよね

子供は親の背中を見て育つを言うけど
本当に、その通りだと感じた瞬間でした





