里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -164ページ目

アメリカ医療事情3

前回のアメリカ医療事情 を書いた時に、
歯と目は、また別で高額だって書いたひらめき電球

里パパが歯を治療したときの話あせる

里パパが過去に治療した歯がまた痛み出して歯科に
行ったのだけど、支払った金額は千ドル10万円ビックリマーク

歯を削ったから高かったと言われたショック!

私があまりアメリカの医療を知らない時だったので
なんで1本の歯を治療しただけで10万円なのはてなマーク

そしたら歯医者さんは里パパの高校時代の友人らしく

本当はもっと高いんだ、これでも安くしてくれたんだぞプンプン

と言われてビックリ叫び

医療費を安くしてくれたぁはてなマーク なんだそりゃはてなマーク

そう、アメリカは医者が勝手に治療費を決めて良いのだショック!


友人のKeikoさんは、目を白内障で手術して、
それで目薬を処方されていて、
その小さな目薬が1つ200ドル2万円)だって叫び

白内障を手術して5年くらい経ったのに、
また目がおかしい感じなので、今度は他の医者に行ってみたら

「あ、この目薬を処方されていたのはてなマーク
これは、また白内障を作るんですよガーン
その医者は、またあなたに手術してほしいから
これを処方したんでしょうね」と言われたって叫び

Keikoさんは、医者って患者のことよりお金なのね
ってガッカリしてたしょぼん

そうアメリカでは、医者はれっきとしたビジネス業!!

だから手術、手術、手術、手術、手術ビックリマーク

恐ろしいくらいに、人間がまるでロボットであるかのようだパンチ!



その代わりというか、すごく優しい言葉をかけてくれるよラブラブ

私が流産した時、看護婦さんに「医者と面談したいかはてなマーク
と聞かれて「Yes」と答えたら、日時を調整してくれて
里パパと二人で医者と30分くらい話したラブラブ

・流産は私の年齢では、よくあること
・流産することで次の準備をしているんだ

とか何とか、いろいろ優しく慰めてくれた・・・・ニコニコ

けど、けど、後から請求書200ドル(2万円)叫び

あぁ~ガクリ  そうなのねぇ~むっ

30分で2万円なんて、弁護士より高いんじゃないはてなマーク


ペタしてね 読者登録してね

里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に