里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -140ページ目

クリスティから電話No.2

ハワイのクリスティから2度目の電話ドキドキ

こちらが夜10時、ハワイは5時だったラブラブ

先々週、クリスティにカードを送ったのが届いたみたいだ音譜
カードには、「I miss you!」と書かれている。
封筒にはクリスティの思い出の写真も同封した。


クリスティ「今日は頭が痛くて学校を休んだのガーン

里パパ「お~、それはかわいそうだな」

クリスティ「学校のクラスのみんなから手紙が来ると思ってたけど
      1つも来ないしょぼん

里パパ「7歳って、手紙書くのは一般的じゃないから。
     友達のアンバーは、手紙書きたいからクリスティの住所を
     教えてほしいって連絡あったよ」

クリスティ 「まだ、手紙来ないよしょぼん汗

~受話器交換~

里ママ 「クリスティはハワイで何が気に入ったのはてなマーク

クリスティ 「チョウチョ、花、そして犬音譜

里ママ 「犬って、クリスティのペットなのはてなマーク

クリスティ 「そうだよニコニコ

里ママ 「クリスティが糞の世話もしてるのかなはてなマーク

クリスティ 「してな~いあせる パパがしてる

里ママ 「じゃ、毎日、散歩はしてるはてなマーク

クリスティ 「うん、散歩はしているよ音譜
       あのね、里パパと里ママに手紙書いたよラブラブ

里ママ 「わぁ、嬉しい~、ありがとうドキドキ
      届くのを楽しみにしてるわドキドキ

クリスティ 「とってもPrettyに書いたからねクラッカー

里ママ 「そうなの~、ありがとう」

~受話器交換~

里パパ 「元担任の先生にクリスティから連絡あったと伝えるからね。
      それと、まだ送りたい写真があるから送るよ」

クリスティ 「ところで、そっちは何時はてなマーク

里パパ 「夜の9時50分だよ、ハワイは5時10分前、6時10分前はてなマーク

クリスティ 「・・・
英語で5時10分前(ten to five)という表現がクリスティには難しかったみたい。

里パパ 「大体で良いから、5時、それとも6時はてなマーク

クリスティ 「・・・」 (あれ?クリスティは時計読めるはずショック!

里パパ 「5時だね、お姉さんの声が聞こえたよ」

クリスティ 「もう、寝る時間はてなマーク

里パパ 「そうだよ、じゃねぇ、We miss youドキドキ

クリスティ 「バイバ~イ」

里パパ 「Good bye」

クリスティ 「バイバ~イ、里ママ」

里ママ 「バイバ~イ」

電話が切れて
里パパ 「クリスティ、寂しいのかなはてなマーク

里ママ 「子供が4人に大人3人だから、十分に注目を浴びれないんじゃない
      ここに居たときは、子供一人に大人2人だったからね」

里パパ 「そうだよなぁ~」

ハワイでのクリスティの家族構成は
大人: 祖母、父、お姉さん(20歳)
子供: 16歳、14歳、クリスティ、3歳(お姉さんの子供)

3歳の小さい子がいるしクリスティ中心にはならないだろうねぇひらめき電球

いつまでも末っ子でワガママが通じるよりは、
我慢を覚えていった方がクリスティのためになると思うドキドキ



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