里親教育-ポジティブな躾☆幼児 | 里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

里親教育-ポジティブな躾☆幼児

ポジティブな躾:親のためのガイドの中から『幼児編(18ヶ月~3歳)』 を日本語訳しています。
里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に


☆発育と躾

  幼児は、生活環境を学びながら、次第に自主的になります。

   
   ・幼児は、走ったり、登ったり、味見したり、触ったりなどの探検や調査を必要とします。
    あなたが止めると、幼児は怒るかもしれません。

   ・幼児は、何が必要がほしいのか知って、あなたに伝えるでしょう。

    あなたが、幼児の言葉を理解出来ないとき、幼児はイライラすることもあります。

   ・幼児は人々がしている行動を見て、真似します。あなたや他の家族の人達、時にはテレビ、映画の人達の行動を見て、真似するでしょう。


   ・幼児は、気持ちを持っていますが、あなたは、幼児を危険から守ってあげたり、幼児の気分が優れないときは、助けてあげる必要があります。


   ・幼児への躾は、少しずつ、幼児の欲求(ジャンプ、走る、登る、触る)や一時的感情をコントロールすることを
ゆっくり教えてください。


 QUESTION:幼児への躾はどうしたらいい?
 
 ANSWER:
   ・幼児を愛してください。

   ・幼児が”YES”というものを探してください。

   ・良い行動をしたら、あなたがとても嬉しいと幼児に伝えてください。

   ・幼児を叩いたり、振り落としたりしないでください。

   ・危険な物を幼児の届く範囲に置かないでください。

   ・望ましくないものを欲しがったら、幼児がガッカリしたり、怒ったことに同情して、何か他の興味のあるものを与えてください。

   ・あなたは、1日を規則正しく過ごすように心がけてください。

   ・幼児の探検のブレーキ役として、いつでも親としての立場に立つことが必要です。

   ・あなたが、疲れたり、気持ちが一杯になってしまったら、育児から少し離れる時間を取りましょう。

   ・幼児が悪い行動をしたら、それは、故意にやったことなのか、それとも、好奇心でやったことなのかを考えてみましょう。

   ・もし、あなたが幼児のしたことを、不道徳に呼びつけたら、あなたの間違いを認めて謝りましょう。

   ・幼児にどうして欲しいかと、見せてあげてください。 もし、あなたが大声で叫んだら、幼児も真似をするでしょう。

   ・あなたが幼児に何かしてほしいとお願いしたいなら、シッカリと確実に幼児の注意を引きつけてからしてください。

   ・幼児が1人で何が出来るのかを現実的に考えてください。



>>>明日に続く


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