里親教育-虐待と育児拒否ついて子供達に話す | 里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

里親教育-虐待と育児拒否ついて子供達に話す

このプリントを訳してみます
里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

このプリントは、親達にもっと子供達と虐待や育児拒否について話しましょう
と書かれていて、それの手助けとなる内容が書かれています。

****************************
   虐待と育児拒否について子供に話すための手引き

これは、親御さん達には、少し難しいことでしょう。以下にあげる提案が、
手助けになるはずです。

まず最初に、親御さん達が子供と話をする準備をするのが重要です。
多くの親が子供へ虐待や育児拒否について話すのをためらいます。
多くの理由がありますが、
  ・子供達がいたるところで虐待や育児拒否を見ることになるから
  ・子供達が虐待をした大人を非難してしまうかもと怖れる
  ・子供達がさらに不安を持ってしまうことを恐れる

はじめは多くの親が、このような不安をもっています。しかし子供達は
学校や地域などを通して長い間、「知らない人と話しをしない」などの
安全について教わっています。
プロの経験から、親が心配するようなことが起きることは滅多にありません。
子供達は、この話し合いを大人以上に受け入れるでしょう。

第二に、正しい言葉を選びましょう。 この話は、繰り返し言うことが
望ましいため、出来るだけ簡単な言葉が良いです。

以下にあげる項目を参考になると思います。

1.子供達には詳細な内容は必要ない。シンプルを心がける。

2.あなたがリラックスして話せば子供もリラックスして聞く。
  お昼時間や、車の中で、または公園を散歩している時などを使って、
  子供達に話すと良いでしょう。話しを始めるフレーズは、気軽な雰囲気で

  ・昨日、新聞で小さな子供が怪我したという記事を読んのだけど・・・・
  ・あなたは、道を横断するルールが良く出来ているわ、
   他にもあなたが安全でいられる方法は・・・・
  ・大人だって時々失敗はあるのよ、もちろん親であっても。
  (子供は、このような話が大好き、子供達は、大人が失敗したり
   規則を破ったりしても、それを認めないのを知っている)
  ・大人が子供の面倒を見ないこともるの、それが時々は子供を怪我させたり・・・

3.親が神経質になって話すと、子供も感づいてしまう。
  なので、あなたの感情(説明するのが難しい)を説明しながらも、
  子供と話をすることが大切。
  
4.『安全』という内容を会話の中に入れて話す。
   たとえば、火事を起さないようにするには、
   交通事故にあわないようにするには、そして子供が個人的に安全でいるには。

5.子供と定期的に会話をするように心がける。 
  毎日という必要は無いが定期的に。 親が繰り返し何度も子供に
  「道路を渡るときは、・・・」「マッチで遊ばないのよ」などを言うことは 
  子供達に根強く記憶させることである。


********明日に続く********

3枚のプリントなので、ここで約半分です。
明日、続きを訳します。
下手な訳で、ごめんなさいガーンあせる


ペタしてね 読者登録してね

里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に